鍋日記。モントリオール編。

お断り:お料理ブログではありません。犬ブログです。

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Category: 妊娠・出産

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極寒地方、妊婦の防寒着。


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今年は暖冬なのかしら?と思わせるような暖かい秋の日々が続いていましたが、
先週末は霜が下り、ようやく11月らしい気候となりました。

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マタニティ服など必要のない妊婦も沢山いるという話を聞きますが、
デブ妊婦は妊娠初期からマタニティ服のお世話になっております…。
こちらは、サイズが豊富なので、大きなサイズならいけるんじゃないか?とも思ったのですが
大きなサイズだと今度は肩幅や着丈が微妙で、おかしなことになってしまうのです。
マタニティ服はよくできており、着心地も良いのでさすがです。


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Tシャツやセーターなんかは値段も知れているので問題ないのですが、
冬の防寒着をどうするか??

私の出産予定はクリスマス頃…。
今年は暖かい予感がするし、手持ちの軽め&薄めのジャケットがギリギリ閉まる感じなので
出産までなんとかいけるんじゃないか…?
※今年の冬は例年よりも極寒&雪が多いらしいです…
とか、最悪鍋ヲ君のジャケットでいけるんじゃないか?と思っていたのですが、
先日鍋ヲ君のR1ジャケット(インナー)を着たところ、辛うじてジッパー上がったものの
お腹部分がびよーーーんと伸びてしまい、鍋ヲ君に悲鳴を上げられてしまいました。

丁度セールだったこともあり、Make my belly fitの手持ちのコートにつけて
コートを大きくするエクステンダーなるものを鍋ヲ君が買ってくれました。

写真の真ん中ジッパー部分の黒い部分がエクステンダー。
赤ちゃんを抱っこしてコートを羽織るように、もっと大きくすることもできます。

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2015年モデルのセールだったので、大分お得に入手することができましたが、
これまた、手持ちのコートによって使われるジッパー(ファスナー)が異なる為、
ほぼ全てのコートで、専用のアダプターが必要になります。。。
私の場合、冬コートのジッパーが、同じブランドでも全然違うので、一番使う
ジャケットを元に、メーカーに問い合わせて合うアダプターを教えてもらいました。
このアダプターが高いという。。。

かなり迷ったのですが、結果的には買って良かったです!!!
快適です!!

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アダプター無しの場合だと、我が家の手持ちの防寒着でも、鍋ヲ君のジャケット2着、
私の冬ジャケット2着に装着可能ということも分かりました。

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所謂「ママコート」と呼ばれるものが商品として存在しているようですが、
やはりお気に入りの馴染みの防寒着が、そのままお腹が大きくても
赤ちゃんを抱っこしていても使えるというのはありがたいです。

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本格的に寒くなる前に出産する予定だし、ちょっとの間だけ使うのに
勿体ないとは思っていたのですが、冬の間赤ちゃんを抱っこして、
犬の散歩ということもあり得ると思うので、出産後も使えるような気がしています。

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Category: 妊娠・出産

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絶望的なドケルバン腱鞘炎の痛みと、マダニ騒動。


妊娠34週。

こんなことになっています…。

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元々仕事のせいで、腱鞘炎持ちだったのですが、妊娠後期に入って突然に
ある朝起きたら左手首が激痛…。
確か28週の頃。
何かしたかしら?ととりあえずサポーターつけたり、湿布したりごまかしていましたが、
痛みは酷くなるばかり。

検診の時に、主治医に診てもらったところ、「ド・ケルバン腱鞘炎」と言われ、
でも、今は投薬とか特にできることはないから、フィジオテラピー(理学療法)に通う事を勧められた。

しかし、フィジオテラピーは高額。
初診で85ドル、2回目からの治療は30分で72ドル。
高い…!

と、ぐだぐだしていたのですが、痛みは改善されるどことかどんどん悪化…
それでフィジオに通い始めた。

がしかし、数週間前から今度はなんと右手首も同じ症状が出てしまった…。
今では右手首の方が左手首よりも痛いという始末。゚(゚´Д`゚)゚。

フィジオに毎週通っているのですが、お金だけ飛んでいき、改善されている感じもせず、
とにかく親指を開く動作とか、手首が絶望的に痛いのです。。。
犬の抱っこは無理どころか、トイレに行く度にパンツを下げるのに悶絶するレベル。

どうか出産と共に改善されますよう、祈るばかりです。
(悪化する場合の方が多いらしいが…)
このままでは、生まれてくる子供の世話が出来ない…。


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2週間ちょっと前の週末、我が家でマダニ騒動あり。
いつも行くTerrebonneの空き地を散歩して帰宅後に、犬たちの被毛の上を這うマダニを発見。
この時点ではマダニはまだ皮膚に食いついていないので、大変危険です。
ハラリと落ちて、人間に寄生する可能性もあります。

我が家の犬たちは、春先~冬になるまで、Nexgardという薬を与えています。
殺虫剤なので副作用は気になるけれども、マダニ予防にはどうしても避けられない選択。

マダニが媒介する病気は数々ありますが、鍋家地方で恐ろしいのはライム病。
これは人間も犬も罹患する恐れがあるズーノーシスです。
マダニがウイルスを注入するのに24ー48時間かかるらしいので、
それまでに気づいて駆除すれば良いと言われていますが、気づきません。

NEXGARDは、マダニを忌避するものではなく、あくまでもマダニが食いついてから
血中の薬品が作用して、マダニが死ぬ=駆除になるというものなので、
マダニが食いつかないと効果がない。

なので、今回のように、マダニが被毛上を這っている状態では意味がないのです。
気づいてすぐに4匹を風呂場に連れて行って、ブラッシング、シャンプー、
そして家の外で業務用ドライヤーを使って乾かし、更にブラッシング。

しかし!それなのに、その後にも1匹発見してしまった…○| ̄|_
恐るべしマダニ…。

それから家中、車中、掃除機をかけて大変な散歩後でした。

ちなみに犬や人間がマダニに噛まれた場合、自分で駆除できた場合は、
そのマダニは捨てないでくださいね。
病院、または獣医に持って行って、ウイルスを媒介しているマダニかどうか
調べる事が大切です。

また、ノミの場合もそうなのですが、潰して殺さない事。
ノミは、食器洗い洗剤に落とすと死にます。
マダニは食器洗い洗剤やアルコールでは死にませんが、ワセリンの中に入れると
窒息します。


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Category: 妊娠・出産

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プロの動物カメラマンの写真と、いざ!出産に向けての用意の話。


妊娠後期、32週。
あと1ヶ月ちょっとで生産期と思うと焦る。

先日、私が好きな、プロの動物カメラマンに写真撮影をして頂く機会がありました。


彼女には、3年前にも写真を撮ってもらった事があるのですが、
当時彼女はカメラマンとしては駆け出しで、他の仕事と掛け持ちをしていたのですが
今ではすっかり人気者で、写真が本職となったそうです。
彼女の撮る写真は本当に素敵で、さすが人気になるのも頷けます。

写真の出来上がりとしては、とても素敵な写真であることに代わりはないのですが、
うっすら気づいていたけど、自らの膨張具合に唖然とした…((((;゚Д゚)))))))
これも記念…

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撮影は、週末に普通の公園で行われたのですが、人が結構多くて、撮影そのものに
興味津々な人や子供が多くて、4匹の注意を引くのがなかなか大変でした。
こんちゃんに関しては、湖で泳ぐ”鴨”を追いかけて、水の中入ってドロドロになっちゃうし。
下の写真で一匹だけ視線が外れているのは、こんちゃんは鴨を見ているからです。苦笑)

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妊娠後期に入って、ちょっと遅くはあるのですが『両親学級(les cours prenataux) 』に
通い始めました。
モントリオールではCLSCが開催している無料のコースもあるようですが(※競争率激しいらしい)
私が住む地域では、プライベートのコースしかないので、2時間X6週で120ドル程です。
連絡があと1週間遅れていたら、次のコース=予定日までかかるコースになっていたので、
ギリギリセーフでした。

ちなみにコースには7組のカップルがいるのですが、皆毎週カップルで参加しており、
男性の方が積極的に質問したりするので、さすがケベックだな~と思いながら参加しています。

そして、7組中なんと6組が「女の子」の予定だそうで、それにもビックリ!

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あと1ヶ月ちょっとで、いわゆる『正産期』

昨今、日本でも様々話題になっている無痛分娩。
海外では無痛分娩が多いとよく言いますが、私が住むケベックでは経膣分娩の場合、
Epidural=硬膜外麻酔を用いた無痛分娩が普通らしく、
逆に、絶対に無痛分娩を望まない場合は事前に医療関係者に言っておかねばならないそうです。
痛みと闘っている途中で、何度も「Epidural入れる?」と聞かれるのが
悪魔の囁きに聞こえてしまうからだそう。

ちょっと古いデータしか見つけられなかったのですが、カナダの中でも州によって無痛分娩の頻度は
異なるらしく、2008ー2009年のデータでは、ブリティッシュコロンビア州では30%程、
ケベック州では、経膣分娩の69%がEpiduralを用いた無痛分娩だったそうです。
(ちなみにオンタリオは60%)

それだけ当たり前のように行われている無痛分娩なので、
私も漠然と無痛分娩するんだろうな~って思っていたのですが
「とてもレアだけど副作用もある」と言われ、その中の一つが重い頭痛で、1%程見られるらしい。
1%って…100人に1人ってことは…そんなにレアでも無くない?!!

色々思うところあって、陣痛・分娩の乗り越え方的ヨガセミナーに参加することにしました。
バランスボールや呼吸法、Meditation=瞑想を学ぶようです。

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出産後の入院期間が日本と比較すると遥に短く、私が出産する予定の病院では、
普通分娩だと36ー48時間、帝王切開だと72時間の入院だそうです。
話を聞いていると、普通分娩で24時間未満で退院した人も結構います。

我が家は犬が4匹いるので、どうにか早く退院したい。
というのも出産予定がクリスマス時期。
出産の予定は未定…。よってペットホテルに予約もできないし、ギリギリでは
クリスマス時期の繁盛期にはさすがに4匹は無理。

出産後手助けを…と日本の家族も言ってくれたのですが、両親の休暇が短すぎるし、
24時間以上かけて来てもらうのは勿体ない。
そもそも既にエアカナダ便は年末年始は満席。
バタバタ来てもらうよりも、ゆっくり来てもらいたいという思いが強い。

ケベックでは男性の育児休暇システムがしっかりしており、カナダの中でも
群を抜いて男性の育児休暇取得率が高くなっています。
鍋ヲ君も例外ではなく、きっちり5週間取得する予定です。
なので、夫婦二人だけでも何とかなるだろうとは思っています。

いざ!という時は無痛分娩で、と思っているのですが、さぁ、どうなることでしょうー。

とにもかくにも私は早く退院したい。。。と思う妊娠32週。

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Category: 妊娠・出産 > 3rd trimester

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ウルトラマラソン 80KMの総山道スタートはAM3:30!に挑戦した夫の話。


あっという間に、妊娠後期に突入してしまいました。(現在30週)
本当にあっという間。
主治医との検診も4ー5週ごとから、2ー3週ごとになりました。

せっかく時間があるのだし、ブログをもっと更新したいのですが、犬ブログ。
犬とは毎日代わり映えのない生活を送っており(なぜなら頻尿&貧血のため遠出ができない)
敢えて犬のことをブログに記録する事がない為。

先月、ポン酢&昆布&もじょは9才の誕生日を迎えました。
お祝い、無し。
うちは、夫婦のお祝いも特段しなかったりするので、許しておくれ。

妊娠糖尿病の再検査は結構大変でした…。
結果的に、陰性でほっとしたのだけど、検査自体が結構大変で、検査後に低血糖の症状が出て
丸一日体調不良。
この検査で陰性でしたが、最近の尿検査で「尿糖」が確認されてしまったので
気をつけねばなりません。

後期に入って、グッと体に負担がかかっているのか、突然腱鞘炎(ドケルバン)に。
元々仕事で両手首・親指の腱鞘炎を何年も抱えていたのですが、
仕事を辞め、まったく負荷をかけていなかったのに、ある朝起きたら激痛。
そのうち良くなるかと思いきや、日々悪化。
サポーターをつけるも、サポーターが当たると痛いという始末で、絶望的な痛み。
妊娠・出産後に腱鞘炎にかかる女性は50%とネットで読みましたが、出産前にこんなに痛いのでは
子供を抱く事は無理…というくらい痛く、将来的に仕事に戻れるのか??と不安。

主治医に相談したところ、妊娠のせいだとは考えにくいとの判断…。
今はタイレノール以外の薬は飲めないし、逆にリハビリすることが大切なので、
フィジオセラピーに通うと良いというアドバイス。
フィジオ…保険効かないから高いのよね…。
カイロやオステオ同様、相性もあるし。
しかし、背に腹は変えられぬ…ということでフィジオの予約を取ったところです。

膝や仙骨、股関節。
妊娠前に痛めたところの痛みが増しているので、後期に入って負担が増しているのだと思います。
出産後私の体は育児に耐えられるのだろうか…
仕事=肉体労働に戻れるのだろうか…
と言う一抹の不安を抱えながら、なんとかしようともがいている今日この頃です。


犬ネタではないのですが、鍋ヲ君のお話。

先日、鍋ヲ君、ウルトラマラソンに挑戦し、完走しました。
ウルトラマラソンとは…フルマラソン42.195 kmよりも長い距離を競うマラソンです。

鍋ヲ君が挑戦したのは、80KM山の中のコース。制限時間14時間。
同じ大会では160KM山の中のコースもあります。

先日、記録的な秋の暑さとなり、モントリオールフルマラソンが中止されたのですが、
ウルトラマラソンの場合は、どんな天候でも中止されないとか。
ちなみに80KMコースだと、スタートが午前3:30。
まだまだ夜中で、山の中なので真っ暗。
しかも、この日は生憎の大雨。

ちなみに鍋ヲ君は、向かって右から2番目のランプらしい…。

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80KMのコースはこれ。
アスファルトの道は無し。標高差も結構あるアップダウン続き。

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実は私はあまり参加には賛成していなかったのですが…
というのも、遠いので送り迎えしてあげられないし(貧血で長距離運転したくない)
しかし、何が何でも、この大会は譲れないと言って聞かない鍋ヲ君。
そして既に参加費支払い後、その参加費の高さに慄いて「いってらっしゃい」と言うしかなかった私。

鍋ヲ君は、フルマラソンも完走しているのですが、普通のマラソンとトレイルランニングやウルトラマラソンでは目指すところが違うので、ランナーの種類も異なるらしい。
鍋ヲ君には、トレイルランニングやウルトラマラソンの方が好きだとかかなんとか。

結局鍋ヲ君は、スタートで足を捻ったようで、当初の目標であったタイム&順位は無理と判断…
無理しなくて良いのに、それでも完走したそうで、その後自分で運転して帰ってきた。

…んですが、足が凄い腫れていた。

本人曰く、そんなに痛くは無いとのこと…
(この人、犬並に痛みに強いんじゃないかと思う。)
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鍋ヲ君は、『走る』ことにはまっており、それこそ猛暑の日も、
大雨の日も、極寒の日も、アイスレインの日も、ほぼ毎日狂ったように(私にはそう見える)
ジョギングをしています。

土曜日に、つわりがきつくて仕事場に迎えに来て欲しいと頼んだ時には、
なんとジョギングで仕事場へ来た事も2度や3度ではない。
(その距離46キロ。帰りは私の車を運転してもらう。)

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平日仕事に行く前に、午前3時起きでジョギングなど言う事も…
(普段は午前5時前に起きてジョギングしてから7時に仕事の為家を出る)

去年、妹の結婚式で新潟に行った時には、本当にちょっとしか時間がないのに
信濃川の横のホテルから「日本海を見に行きます!」とジョギングしたり…。

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走る事は苦痛としか思えない私には全然理解できないのでした。

でも楽しく趣味を続けるためにも、無理することなく体を大切にすることが
一番重要だと私は思います。

鍋ヲ君の足首が早く治りますように。
(ジョギング同伴するもじょが運動不足じゃ。)



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妊娠糖尿病の検査と、妊娠中の検査のシステムについて。


26週後半。

我が家の4匹は、オスということもあるのか、特段私の妊娠による変化は感じません。

機会さえあらば、私のお腹の上で寝るカツ。
確実に父親である鍋ヲ君よりも、胎動を感じているはず。
胎動の不思議と言えば、鍋ヲ君が胎動を感じようとすると、動かなくなる。笑)
私の場合、胎盤がお腹側についているようで、外から感じにくいというのもあるようですが
カツは昼寝しながら、もにょうにょ感じているのかな?

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さて、妊娠糖尿病の検査に行ってきました。
日本では、定期検診時の血液検査や尿検査で糖が確認される場合にのみ行われるようですが、
こちらでは多分すべての妊婦が受ける事になっている検査です。

結論から言うと、引っかかりました。。。

ちなみに私が通っているクリニックに関しては、血液検査は妊娠初期に一度きり。
尿検査も、初期に血液検査と共に一度検査をしてからずっとしておらず、
20週を越えてから、毎月簡易検査をしましょう、と言われたのみ(尿蛋白及び尿糖)

この尿検査、驚いたのが、プラスティックの容器を渡され、検診の際に尿を持ってきて、
検査の後はシンクに流して水で濯いで再利用するから捨てないでね♪ということ!
(あと余談ですが、この容器、かなり尿採取しにくい…)

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血液検査を初め各検査は、指定される病院やラボで行います。
血液検査は、私の場合、出産予定の総合病院が指定。
検査は予約不要(不可)で、指定される時間に検査センターに赴かねばならず、
かなり待ち時間が長い。無料でやってもらえるのはありがたいが、検査内容的に可能な場合は
私は、有料でファーマシー(薬局)に看護師が来てくれるサービスを利用していました。
これだと予約可能で待ち時間ゼロ。
妊娠初期の頃はつわりもきつかったし、仕事もあったので、ファーマシーでの採血に2度お世話になりました。(料金は40ドル・現金払いのみ)

一度、病院で検査を受けた時、この病院は受付が月曜~木曜の朝6時~11時。
朝6時キッカリに病院に到着したのですが、その時点で45人待ち…。
結局採血終了するまで2時間近くかかりました。

さて、妊娠糖尿病の検査ですが、これは病院でないと検査が出来ないので病院へ。
待たされるの嫌だな~と思っていたのですが、妊娠糖尿病の検査に関しては、
月曜~木曜の午後12:30と日時が決まっていて待ち時間無く助かりました。

この検査は、50グラムのグルコースの入ったあま~い液体を飲んで
その1時間後の血糖値を調べるために採血するというものです。

これはスクリーニングテストであり、このテストの基準値で引っかかれば、再検査になります。
再検査は75グラムのグルコース。
空腹時での血糖値と、グルコースを摂取した後1・2時間後の血糖値を検査するというもの。
検査結果については、翌日には連絡があり、かなり早かった。
ついでに、今回の検査で、『貧血』であることも発覚し、薬を処方されてしまいました。

再検査は、前夜から絶食状態で行かないといけないので、
未だつわりのある妊婦には辛いところです。
妊娠糖尿病でなければ良いのですが、、、

食べ物も気をつけて、運動も毎日1時間以上散歩して、エクササイズもしているのに
増える体重に、案の定、糖尿病疑い…。
どうして良いのやら…・゚・(つД`)・゚・



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プロフィール

鍋コ。

Author:鍋コ。
★ポン酢★
2008年9月9日モントリオール生。
ボストンテリアXシーズーの雑種♂
皆に慕われる(?)『親分』
4歳で遅咲きアジリティデビュー。

★昆布★
2008年9月10日モントリオール生。
シーズーの♂。
シーズーらしく超頑固。
愛玩犬なのにアウトドア大好き!
無類の肉好き。
トレーニングとなると俄然張り切りだす働き者。

★鰹節(通称:カツオ)★
パピーミルレスキューから譲渡してもらったDNAテストによるとシュナウザーXキャバリアXイングリッシュコッカーXその他雑種♂猿に劇似。
年齢不明。
超怖がり、しかし超優しいヤツ。
クリッカーに始まりオベディエンス、そして現在アジリティデビュー目指し中。

☆鍋コ☆
ポン酢昆布カツオの飼い主。
犬IS MY LIFE。
脱会社員後モントリオールでグルーマーしてます。

☆鍋ヲ☆
鍋コの夫。
カナダ、ケベック人。
アジリティ・犬への情熱半端無し。

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