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鍋日記。モントリオール編。

お断り:お料理ブログではありません。犬ブログです。

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Category: 鍋家の日常の記録。

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今年も撮ってもらえた!プロの動物写真家による写真。


今年も我が家が大好きなプロの動物フォトグラファーAmélieに写真を撮ってもらう機会がありました。
もう今回3度目になりますが、もの凄く人気者になってしまって予約が取れずにいたのですが
ギリギリでキャンセルが出て急遽撮ってもらえてとてもラッキー。

最近ペットの写真を撮るサービスやビジネスはかなり人気。
相性や好みが大きく左右すると思います。
中にはペットが2匹3匹と増える度に料金割増というプロもいるのですが、
アメリはペット何匹でも人間何人でも割増料金ありません。(多分…)

アメリも、初めて撮ってもらった時は120ドルくらいだったのですが、今年は200ドル。
当時はカメラマンは兼業だったようですが、今は専業!
でも彼女の情熱、そして才能と人気を見ればそれも納得。

ちなみに去年はちょうど妊娠中。予定日1ヶ月ちょっと前くらいに撮ってもらったのでした。
(トイレ近くて本当大変だった…)

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今年は2本足の家族が増えました。

ちなみによく見ると、こんちゃんが私の足の上に乗っているのですが、
言い訳ながら妊娠・出産して犬とのトレーニングが疎か(というかほぼ何もしていない)になり
コマンドがガタガタ…以前と比べて全く言う事聞かぬ犬たち…
なので、こんちゃんの18番である、私の足に乗るコマンドをこんちゃんにかけた次第で。

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早くリード持って散歩できるようになれば良いけど、まだまだかな。
でも赤ちゃんって本当犬のリードや首輪が大好きで。。。

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フォトグラファーのアメリは元々ケベックシティをベースに活動していたのですが、
もっと広くサービスを提供できるように引越ししたそうです。
なので今後はもっと予約取りやすくなればいいなーという希望的観測。
安くはないけれども、写真は思い出。
今はスマホでいつでもどこでも、そしてそれなりの写真が撮れちゃうし、
私も日々何十枚も、時には何百枚も撮っているけれども、アメリに撮ってもらうような写真は
やはり特別なものになります。

特にケベック州で動物と暮らしている方にお勧めのフォトグラファーです。



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Category: マカロニ(娘)

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8ヶ月の子と30時間を超える長旅。


ブログを更新せぬ間に、あっという間に私の有給育児休暇が終了してしまいました(;д;)
しかし私の両手の痛みが全く改善されず、治療にだけは毎月何百ドルもかかっているのですが
仕事に復帰するのは難しく、娘の保育所も未だ見つかっていません。

決して多忙すぎて更新できなかったわけではないのだけど、
上記の理由より悶々とする日々を送っているのと、
『犬ブログ』を謳っているのに、『育児ブログ』になってしまいそうな気がして、
赤ちゃんとは言え娘の写真を載せるのはいかがなものか…
しかしモザイクかけるのも面倒だし怪しいしどうしたものか…
などなど考えているうちに面倒くさくなったというのが本当のところ。

それでも日々は淡々と、そしてあっという間に流れて行ってしまう。
記録に残しておきたかったはずの事が、いつの間にか忘却の彼方に…(;_;)

娘が生まれてから一番大きなイベントとして、8月末から3週間弱、日本へ里帰りしていました。
夏の日本は、本当に何年ぶりだろう。鍋ヲ君も久しぶりだと言ってたけど、
私も夏の日本は鍋ヲ君と同じくらいぶり。

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航空券は出産後すぐに手配をして、旅行会社の人や周囲の経験者からは
「絶対月齢が早ければ早い方が良い!できれば3ヶ月くらいがベスト!」
という意見が大多数だったのだけれども、とてもじゃないけどすぐ里帰りするなど考えられず。
というか、今思い返してみても無理だった。
結果的には、我が家の状況ではベストなタイミングでの里帰りだったかなと思う。
ちなみに娘は当時8ヶ月くらいでの長旅・日本への里帰り。

赤ちゃんとの旅、それも飛行機での長旅は本当に緊張するし、
私も周囲の経験者に聞きまくったり、ネットで検索しまくった。
そんな私が経験として言える事は

まー、なんとかなる。

あと、荷物検査や入国審査等は、ものすごい優遇してくれる。
(VIP対応にビビる)

8ヶ月の赤ちゃんと日本へ里帰りした記録。

モントリオールからは今年から成田空港まで直行便が就航されたので便利になった。
が、日本の国内線は羽田発着
なので、今回は行きはトロントを経由し羽田直行を選択。
帰りは羽田から成田へ移動して、そこからモントリオール直行便。
大人がまだ気力のある午前中のうちに乗り継ぎを済ませてしまおうという計画。
ちなみにモントリオール郊外の我が家から、日本の実家まではスムーズにいっても
27時間はかかってしまう。東京で1泊した方が楽というアドバイスも多かったけれども、
大人が逆に疲れると思い強行突破することに。。。
どうせ赤ちゃんは時差ぼけで夜きちんと寝ないし、うちの娘に関しては
東京で1泊せずに強行突破で正解だったかな。と思う。

今回日本行きの便では、本当に色々あって、まずトロントで機材到着遅れのため
2時間以上の遅延…。確実に日本での国内線の乗り継ぎは間に合わない…。
そしていざようやく飛んだのは良いのだけれども、日本到着間際になって
「実は当機はエンジンが片方止まったまま飛行しております。緊急着陸致します!」
とアナウンスに、機内しーーーーーーーん。。。
そっか…だから朝ご飯出なかったのかっ!

羽田空港に緊急着陸し、何台もの消防車が飛行機を取り囲むというシュールな図。

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この便の緊急着陸に関しては、日本でもニュースになっていました。

↓ニュース↓

メカに強い父曰く「飛行機のエンジン1器止まっても支障なし」らしいですが…

国際線はエアカナダ、国内線はJAL。
航空券は通しで買ってるけど、乗り継ぎできなかった場合どうなるんだろう?
とドキドキしながら到着したところ、すぐにエアカナダの地上係員が待っていて
乗り継ぎの乗客への案内をしていました。
既に乗り継ぎ便の手配は済んでいるようで一安心。

ところが、ちょうどその頃、日本には大型台風が到来していたので乗り継ぎ便が大幅に遅延。
トロントでも遅延、飛行機の中でも足止め、更に羽田でも遅延ということだったが、
その日中に飛ぶということで、安心…もうここは日本!と大船に乗った気持ち。

ちなみに娘はこの時完ミルクで離乳食はお粥がメイン。
そしてミルクに関しては以前もブログに悩みを書いた通り食が細いので
液体ミルクの小さいボトルを大量に持ち込む事に。(エコではないけれども)
小さいボトルは1本59mlなので、これを1ケース(24本)リュックに詰め込んで持ち込んだ。
手荷物検査の時に、液体は1本1本チェックされるので大変という話は聞いていたけれども
モントリオールの空港も、日本の空港も、1本ずつチェックされることはなかった。
(日本の空港では、女性検査官の方で液体ミルクに興味があったようで「便利ですよね!」
と色々質問された。)

日本の空港では、ストローラーを無料で借りることが出来てものすごく便利。
しかし、カナダの空港ではそのようなサービスはないので、乗り継ぎもあるし
アンブレラストローラーを持ち込む事に。
カナダでは、自分のストローラーは、搭乗口まで使う事ができて、
飛行機到着後は、機内から出たところすぐにストローラーを持ってきてくれて
飛行機が到着後はすぐにストローラーを使える。
日本では手荷物として預けねばならなかった。

羽田空港にて借りたストローラーと爆睡する娘。

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飛行機の席は、2才までは大人の運賃の10%を払わなければならない
(席は無いけど、預け荷物は1つまで無料)
エアカナダ便は割といつ乗っても満席だったりするので、少し不安でしたが、
フライトアテンダントがうまいことやってくれて、3人がけのシートを
我が家で使わせてもらうことができて本当に良かったです。

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よく、飛行機に赤ちゃんと乗る時は、気圧調整をうまくできない赤ちゃんは
離発着の時に泣いてしまうので、耳抜きをするように、ミルクを飲ませたり
おしゃぶりをあげたりした方が良いという話を聞いていたのですが、エアカナダに関しては
離発着の際は、対面抱っこでしっかり抱いている必要があるので、飲み物を飲ませるのは無理です。
そして、娘に関して言うと、気圧が変わる事で不機嫌になっている感じではなく、
ちょうど寝グズりと、動きたいと暴れるようになった時期で、寝グズり&動けない事で
ギャン泣きをしてしまいました…
国際線は、乗る前にたっぷり時間があったので、汚れる事など気にせず
とにかく遊ばせまくり疲れさせたのが功を奏したのか、大分良い子にしてくれていたのですが
日本国内線は泣き通しで周囲の乗客の方々には平謝りするしかなく、大変だった…。
そして、ご婦人に「赤ちゃんがかわいそう」と言われる始末で、、、
逆にコワモテでムスッとした怖そうな男性が、優しくして下さって救われました…

成田空港にて、遊びまくる娘。

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モントリオールの空港は、待合場所に子供が遊べるおもちゃもあったし、
各トイレには、おむつ台だけではなくて、個室の形の授乳室がありました。
授乳室には電子レンジもあるし、調乳用のお湯もあり、哺乳瓶が洗えて本当に便利でした。
子供がいると、いつもより荷物が多くなって大変でしたが、荷物を乗せるカートも無料で貸出。
が、モントリオールよりも大都市であるトロント、何のサービスもない!!
一応多目的トイレはあるけれども、汚いし臭いし…残念でした…。
あと、日本は、授乳室が個室ではない為、女性のみしか入れないし
これは空港だけではないのですが、おむつ替えの台が男性のトイレにはなかったりで
少々不便を感じました。 

モントリオール空港の待合場所にある遊具で遊ぶ娘。裸足!!

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日本と鍋家地方は13~14時間の時差があるのですが(今回は夏場なので13時間)
時差ぼけは…えげつなかったです…。
日本到着時よりも、カナダへ戻った時の方が酷くて、朝日を浴びさせ、午前中に散歩を日課にし、
何もしないと、日中に4時間でも5時間でも寝てしまうので昼寝は短めに切り上げる。
…ということを繰り替えしたのですが、夜寝付いても22時にはお目々パッチリで
そのまま明け方まで遊びたがる…
朝ご飯を食べながら睡魔に勝てずに寝てしまう…
という日々が2週間近く続き、大人の方も疲労困憊でした。
赤ちゃん・子供は1日に1時間ずつしか調整できないと聞いていたのですが、
確かにえげつない時差ぼけから解法されるには、2週間近く要しました。

ただ、大人はヘロヘロになりつつも、時差ぼけを感じる暇は無かったという利点!!?

月齡の早いうちでも、遅めでも、きっと子供と一緒の旅は、そのステージステージで
違う種類のストレスや大変さがあるのだろうと思います。
今回8ヶ月ころでの里帰りでしたが、うちの娘に関しては、つかまり立ち&歩きをし
成長めまぐるしいものがありました。
じじばば&叔母ちゃんに抱っこされたり、遊んでもらってご機嫌だたったし
いろんな表情を見せるようになっていたので、良い時期に里帰りしたと思っています。

◇補足◇
モントリオール到着時の税関にて、食品等の申告をしたところ、
日本産の粉ミルクは、原則持ち込み不可能と言われました。
正直に申告したのと、量が1日分くらいの少ない量だったので、没収は無しでしたが
知らなかった!


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椎間板ヘルニア(犬)


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我が家のポン酢、今年10才。
毎年なんやかんやと獣医に駆け込む事になるのは、4匹いる中でこの子だけ。。。
そんなジンクスなど、あまり考えたくもないのですが、今年も実は駆け込む事になってしまいました。

椎間板ヘルニア発症。

4月のある朝、突然歩けなくなり、下肢が振るえ明らかにおかしい。
そっと抱き上げると、今まで聞いたことのない悲鳴。
慌ててソファの上に下ろすと、ソファのクッションに顔を埋め、
下肢というか下半身伸びた状態で聞いたことの無い声で鳴き叫ぶ。
幸い症状はまだ軽い方で、「安静に」と、獣医で鎮痛剤をもらってケージレスト。
1週間程で、良くなったように思えて軽めの散歩などをしていたのですが、再発。
再発時は1回目よりも長めの発作で、落ち着いてからも下肢の奮えが数日間止まらず。

仕事などで色んな犬の修羅場を見て、大分冷静で居られるようになっていたつもりだけど
自分の犬が発作が出ている時は、意志に反してオロオロしてしまった。
かわいそうで見ていて辛い。一番辛いのはポン酢なのに。
「かあちゃん…どうしよう…オレ…オレ…」
と震えながらしがみつくように足元に来るポン酢。

初期のヘルニアの場合、有効な治療法としてはケージレストだそうです。
排泄以外はずっとケージ。6週間ケージレストをする必要がある。
しかし、ポン酢の主治医の先生は、6週間も入れっぱなしにしては、ポン酢の筋肉が衰えすぎて
あまり良くないという見解。
数週間後、良くなったらほんのちょっとだけ散歩をするなどエクササイズが必要だとも言う…。

我が家の犬は、ケージに慣れさせるトレーニングを行ったので、ケージは落ち着く場所だと
学んでくれてはいる。
だけど、自分の意志に反して、ほぼ24時間ケージにいないといけない、
いさせないといけない、と言うのは、飼い主としては、本当に心が折れそうになった…。
かわいそうと言い物事を都合の良いように解釈する鍋ヲ君と夫婦喧嘩にもなりました。

最初は痛みもあったのだろうけど、不本意そうな表情を見せたポン酢も、
ケージ生活にも慣れてきて、ケージレスト後半に関しては、排泄時に短時間外に出して
室内に戻ると率先してケージへ戻るように。

少し前に、ケージレストも終了し、少しずつ日常生活に戻り、今は短い散歩もこなしています。
ポン酢がケージ生活を送っている間に、娘はどんどん成長し、おてんば娘の要素をかもしだしつつ
ハイハイするようになっていたので、久しぶりにケージの外へ出たポン酢は、
娘に少し戸惑っているようでもあった。

ケージレスト前は、床に転がっているだけの娘だった。

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6週間、必然的にスキンシップに飢えたポン酢は、
対象が赤ちゃんといえども貪欲にスキンシップを強請るのだけど、
この赤ちゃん、撫でるんじゃなく、毛毟ります:(´◦ω◦`):

ケージレスト後は、奇声あげながら高速ハイハイ及びつかまり立ち…。
一緒に暮らす犬も大変だぜ。

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今後一生ジャンプはさせないこと(これまた難しい)
今後一生ハーネスを使い、カラーでの散歩は禁止。
もちろん、アジリティは引退。

アジリティもジョギングもする必要は無い。
ボール遊びやジャンプができなくても、この世の中には他にもポン酢が好きな事はいっぱいある。
だから早く元気になって、なるべく長く、一緒に娘の成長を見守って欲しいと思う今日この頃。


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マルハナバチ*Bumble bee*に刺された話。


大晦日に生まれた娘は、あっという間に7ヶ月になりました。
平均で生まれたのに、気づけば成長曲線ギリギリまで体重が落ちてしまい
細い赤ちゃんではあるらしいですが、体が身軽なのか、よく動いて目が離せません。
5ヶ月になった日から一人座りを始め、6ヶ月になったら、今度はズリバイ。
6ヶ月半ころからつかまり立ちも始めて、ちょこまか元気に動き回っています。

犬たちの食餌時間に、ちゃっかり混ざる娘。
あなたはご自分のミルクを飲んでください…と切実に願う母。

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犬の水が入った皿が好きすぎる娘…。
ちゃぽちゃぽ、水の中に手を突っ込んでは、犬たちに呆れられる日々。

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母である私は、未だに腱鞘炎が治らず、毎月フィジカルセラピーに通っていますが
フィジオではこれが限界なのかも…と。
家事育児は何とかできますが、仕事であるトリミングはできないレベル…。
少々将来に悲観的になってしまっています…。
現在フランス人のオステオパシーの先生の元に通っている最中なのですが、
初回の施術から体調不良_(:□ 」∠)_

そして、立て続けに色んな嬉しくない事が起こっている鍋家なのですが、先日なんと
マルハナバチに刺されました○| ̄|_
マルハナバチってあの毛がふさふさな丸いちょっとかわいいヤツ…
英語ではBumble bee。フランス語ではBourdon。
巷では「危なくない」「(よっぽどのことがなければ)刺さない」って言うヤツ。

いや、私、自分の家のテラスに座ってただけで突然刺されました…。
義両親が来ていて、家族で外で団らんしていたのですが、なぜか突然勢いよく
あの丸い蜂が私の足めがけて飛んできて、なんか足についたな…と思ったら激痛。
靴下の上から思いっっっっっっきり刺されました。
義両親も、マルハナバチに刺されるなんて、初めて見た(聞いた)とか言うし…。

黒い洋服を着ていたわけでもなく、香水もつけていないのに!!

私、3年前にもミツバチに刺され、めっちゃ腫れて大変な事に…。
今回が人生で4度目の蜂刺され。

ネットで調べると、マルハナバチの毒は大したことないとか書いてあるんですが、
めっちゃ腫れたし、激痛で2日歩けなかった&今度は痒み地獄…。
刺される回数が増す程、明らかに症状は重くなっているのを感じます。
一応アレルギー体質で、蜂アレルギーの疑いもあるので、
蜂の抗体検査はしていないのですが、エピペン持ち。
またこれは別の話なのですが、最近ファミリードクターを失くしたので
検査をしようが無い。が、エピペンは処方されている。
エピペンは処方箋がなくても購入可能ですが、保険が効かないとなると高額。

エピペン使う程ではなく、とりあえず市販のアレルギー内服薬と、塗り薬で
あとはとにかく冷やして様子を見るしかない。
でもまぁ、今回、腫れは48時間がピークでその後の痒み地獄を加味しても、
前回のミツバチよりはマシでした。
それでも最初の2日間は歩けぬ程の痛み地獄、後の3日間は今度は痒み地獄で、
治るのに1週間は掛かりました。

以下、あらふぉー女の足の写真です。

マルハナ蜂にさされた直後。

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翌朝。

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36時間経過後。
指の方とくるぶしの上まで腫れている。。。

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48時間経過後、ほぼピーク。

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とりあえず洗濯物干すのとか、家の外に出るのがトラウマです。。。



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(自称)犬人間夫婦に人間の子が加わると…。


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犬と赤ちゃんの関係。
妊娠中から若干心配だったのは、カツです。
カツは赤ちゃんとの経験がほとんど未経験。
更には、私が妊娠中にそれまで何度も会っていた友人の子にマウンティングを
しようとするようになってしまいました。
カツも甥や姪に何度か会ってはいるのですが、社会化するほど頻回ではなかったし
子供が苦手な犬であることは重々承知。

在宅勤務中の鍋ヲ君と敏腕秘書たち。

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ポン酢・昆布は子犬の頃から赤ちゃんや子供に慣れていたし、
もじょは2人の子供がいる家庭で彼らが赤ちゃんの頃から一緒に過ごしていたことを知っていたので
この3匹は特段心配はしていませんでしたが、それでもこの世に「絶対」というものはないし、
彼らは動物としての本能がある。世の中では、絶対がないからこそ、動物の本能を忘れてしまったか
無視した結果、たくさんの悲劇が起こっている。
彼ら犬の本能を知って、尊重して、気をつけねばならないとは常々思っていました。

例えば、添い寝ができれば夜の授乳や昼寝時も、さぞかし楽だとは思ったのですが、
我が家では添い寝は禁止。
我が家の犬たちは飼い主である私たちと一緒に寝るし、ベッドやソファを禁止していないから。
今更一緒に寝ない、禁止にするのは犬たちには申し訳ないから私たちにはできなかった。

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心配だったカツですが、最初の1週間か2週間は、本当にピリピリモードでした。
娘が泣くと、カツが唸り、娘に視線がフィックスされ、毛を逆立てる。
猟犬が獲物を見つけた時のあの姿。本能むき出し。
覚悟はしていたけど、この姿を見るのは悲しかったし、私も産後で本当に疲れてて、
更に色々あって病院に通ったり忙しくて、正直悲しいを通り越して、イライラもしました。

慣れない育児に時間が奪われる中、犬の散歩の時間を捻出しないといけないし
今年の1月はこれまた極寒で、必然的に犬たちは運動不足にもなるし、
正直なところ、犬が4匹もいる現状を悲観したりも…。
マタニティブルーだったのかな、と今思い返して思います。

イライラする私を傍目に、鍋ヲ君は、娘を抱っこしながらカツが近づいてきたら
拒否することなく、沢山褒め、沢山撫でる事を繰り返し、カツのトレーニングをしてくれまして
2週間が経過する頃には、娘が泣いても反応しなくなり、1ヶ月後には、どんなにギャン泣きしても
まったく動じなくなりました。
ちなみにギャン泣きすると、ポン酢が一緒に鳴き出します。苦笑)

鍋ヲ君が、カツをトレーニング中。
カツは、普段慣れた人間とは違う小さな生物が突然やってきて、
獲物にも見えるし、そうじゃないような…
本能が騒いで訳が分からないというのと、焼き餅もあったのかな。

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トレーニングしばらく後には、訳の分からぬカツにとっての未確認生物の横で
リラックスして寝れるように。
今思い返せば、この頃私には1ミリも心の余裕はなかった。

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ただ、5か月経過した今でも、カツは時々娘に対して本能を見せそうになるので、
決して目を離す事はできません。(どの犬とでも目を離すべきではないけれど) 

カツの事で気づいた事。
赤ちゃんを床に転がしていると、普通は犬は赤ちゃんなり他の犬を避けて通るのに、
カツはまたぐ。
これって、狭い場所で、幾匹と他の犬と閉じ込められて生きてきたパピーミル犬の
特徴なのだろうと、今更また気づかされた。
そもそもパピーミルでは、他の犬を避けて通るなんて不可能。
今もこうして時々、パピーミル出身であることをたまに気づかされる。

勿論決して油断はしてはならないけれど、カツと娘の距離は大分縮まった。
手前の犬=昆布は、赤ちゃん大好き。

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我が家は生後1ヶ月で既に天候が許せばストローラーで犬と一緒に外出していました。
本格的な散歩を始めたのは、3月ころ、生後2ヶ月半の頃かな。
天気が許す限り、ほぼ毎日犬たちとストローラーで散歩。
ストローラーで散歩もトレーニングに時間がかかるかと思いきや、
歩く&ジョギングが大好きなカツはすぐに慣れて、
私も4匹連れてストローラーで散歩をこなせるようになりました。

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自分が神経質な母親になるとはまったく思いだにしなかったのですが、
気になる犬の毛!
我が家犬4匹、毎日掃除機かけても毛!毛!!毛!!!
スパニエルミックスのカツが最も毛が抜けるのですが、こんなに抜けてたっけ…?!など。
妊娠中から腱鞘炎によって、グルーミングができなくなってしまったので
鍋ヲ君が私の指導の元、代わりにやってくれているとは言うものの、やはりやり方が甘いのか。
愛犬の抜け毛に悩んでいる皆さん、是非プロのグルーマーにお任せしてください。
(※抜け毛に関してきちんと知識・技術があるグルーマー)
私がアレルギー体質なので、娘に遺伝してしないように祈る日々。



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プロフィール

鍋コ。

Author:鍋コ。
★ポン酢★
2008年9月9日モントリオール生。
ボストンテリアXシーズーの雑種♂
皆に慕われる(?)『親分』
4歳で遅咲きアジリティデビュー。

★昆布★
2008年9月10日モントリオール生。
シーズーの♂。
シーズーらしく超頑固。
愛玩犬なのにアウトドア大好き!
無類の肉好き。
トレーニングとなると俄然張り切りだす働き者。

★鰹節(通称:カツオ)★
パピーミルレスキューから譲渡してもらったDNAテストによるとシュナウザーXキャバリアXイングリッシュコッカーXその他雑種♂猿に劇似。
年齢不明。
超怖がり、しかし超優しいヤツ。
クリッカーに始まりオベディエンス、そして現在アジリティデビュー目指し中。

☆鍋コ☆
ポン酢昆布カツオの飼い主。
犬IS MY LIFE。
脱会社員後モントリオールでグルーマーしてます。

☆鍋ヲ☆
鍋コの夫。
カナダ、ケベック人。
アジリティ・犬への情熱半端無し。

コメントやメール大歓迎デス☆

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