鍋日記。モントリオール編。

お断り:お料理ブログではありません。犬ブログです。

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NIPT(新出生前検査)


ピークは抜けたつわり。
仕事も辞めたし、薬を減らしていくか…と、薬を止めたら…つわり復活○| ̄|_
現在21週…。
これはもしかして、出産するまで続くタイプかもわからない…と諦めモード(´;ω;`)

こちらは体重に関してはあまり厳しく言われないものの、
カナダの指標の内でも、基準内からはみ出る程体重が増えてしまって…。
食べづわりや、つわり真っ只中の超・偏食も終了し、食べるものに気を遣っているのに、
体重は増える一方。泣)
21週の段階で8キロの増量○| ̄|_

胎動と言われるものを感じるようにもなりました。
胎動、最初は「シャボン玉のよう」「小魚がぴちゃっと弾けるよう」
など、かわいらしい形容を聞いていたのですが、実際は、ガスか便が動いているような感じで
最初はまったく分からなかったという、かわいくない母親でごめん( ̄д ̄;)
車を運転中に「これだ!」と確信するものがあり、その後はきちんと分かるようになってきました。
確信したのは20週手前。

21週のエコーで、胎盤がお腹側についていることを指摘され、
そのせいで胎動が感じにくいということが発覚しました。
それでも今はきちんと分かりますよ、胎動。
車を運転してる時が一番分かりやすいかも。
でもただでさえトイレに近いのに、この頃の頻尿具合といったら…
そこに膀胱あたりを蹴られた暁には、、、悶絶。

さて、州の出生前スクリーニングでダウン症の確率1/51という高い確率を叩きだし、
『NIPT(新出生前検査:ハーモニーテスト)は受けない。』
と宣言したのですが、結局のところ、受けました。

あの後、色々考えて、話し合って、思うところがあっての結果です。

やはりどこかで結果から逃げる為に、「どうせ産むのだから」と綺麗事を言って
NIPTは受けないと決意したのは否めません。

完全に任意でまだ出生前検査が浸透していない日本では特に、
このような検査をする=障害が分かれば堕胎する、という目的が多いようですが、
逆に、主治医、看護師の友人との話をする中で、陽性と出たら具体的に準備ができること、
出産時に病院にも伝える事で、色々と物事がスムーズに運ぶのではないかと
そう結論に至りました。

ちなみにNIPTの精度はかなり高いですが、疑陽性が少ないながらもあるとのことで、
ケベック州では、NIPTの結果のみでは、堕胎は認められません。
必ず羊水検査での確定検査が必要になります。

出生前検査に関しては、当事者になってみて、色んな事を考えさせられました。
その点は受けて良かったのかもしれない。

もし、是が非でもダウン症か否か知りたい、もしくは、
ダウン症なら産めないと決めている人であれば、羊水検査か、
『スクリーニング』という意味なら、最低限でもNIPTをすべきだと思う。
出生前検査に関して、医師はきちんと説明すべきだし、患者もきちんと理解して受けるべきだと思う。
半ば強制的に流されるように受けた私はそれらがすべて欠如していたため、無駄なストレスが多かった。(私だけか?)

ただ、この出生前検査で分かるのは、あくまでもダウン症とその他2種類の染色体異常。
ダウン症以外にも、もっと重度な知的障害だってあるし、出生前も出生時も分からなくても
成長と共に発覚する発達障害等の障害だって多い。
事故に遭って障害を負うかもしれない…。
親になるということはどういう事なのか?
完全なる正解はどこにも無いのだと思うけど、高齢出産の段階で覚悟はしていたとは言え、
今一度夫婦で話し合いをきっちりできたのと、双方の家族の考えを知れたのは
本当に良かったと思います。

でも、これは「陰性」という結果が出たから言える事なのだとも思います。
所詮キレイごとです。。。

身近に障害者を見てきた人には、私の考えがいかに甘いかということを指摘され、
少なからずショックを受けましたが、実際、身近に知らないから
前向きでいられたのかもしれません。。。

障害が分かっているのに産むというのはエゴという考え。
しかしそれを言うなら、堕ろすというのだってエゴだし、
もっと言うなら、今の社会の中で妊娠するという事だって結局エゴなのではないかと。
考えすぎて無限のループにはまりかけましたが、どこにも正解は無いのだと思います。

託された目の前にある命を、大切にしていきたいです。
それは人間も犬も、一緒です。

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早期産休(Retrait préventif)開始。



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ブログをUPしていなかったのは…
(ブログに上げられるような)写真をまったく撮っていなかったからというだけで、
元気です。

ようやくつわりもピークを抜け、未だ薬は服用していますが、妊婦生活を楽しめるように。

そして、20週が終わったところで、トリミングの仕事は産休に入りました。
実質退職です。

妊娠当初は、臨月までガンガン働きつづける気満々でしたが、なかなか辛かったです。
私の場合、職場まで車で1時間以上かかるというのもありますが、
つわり真っ只中の時は、車の中にエチケット袋を常備して、かなりきつかった。
それでも一日も遅刻・早退・休む事なく、仕事をこなしました。
大型犬を担当しなくなったとは言え、休憩時間がなく、どんな犬が来るか分からない、
暴れられるとやはりお腹に負担がかかって、それが原因だとは言いきれませんが、
不正出血があったり、お腹が張ったりということもあり、また、職場は協力的ではあったけれども
同僚やボスに迷惑を掛けているのは否めなかったので、精神的に心苦しかった…。

特別産休ということで、これから本来の産休に入る出産予定日1月前までは
政府から給与の9割を受け取る事ができます。
月のガソリン代を考えると、結構良いとも思えるのですが、私の場合は給与に含まれない
チップがかなり重要な収入源でもあったので、その分がガクンっと減ってしまうのと
産休時の給料は、本来の給料の9割を元に計算されるので、その分も減ってしまう…
けど、仕事しないでこのお金を受け取る事ができるのは、ケベック政府様々です。

トリミングのコースを修了したて、フランス語は挨拶程度しかできない
右も左も分からないアジア人である私がなぜかフランス語98%位の土地で就職することになって
トリミングなら接客があまり必要ない=言葉が下手でも何とかなるだろう、
と思っていた私の目論見は大ハズレ。
トリミングにおいては、トリマーとお客様のコミュニケーション・信頼関係がもっとも重要、
担当トリマーがお客様とコミュニケーションを取らねばならないというポリシー、
今にして思えば当然の事なのですが、最初は片言で、お客さんもイライラ&不安になったかと思います。
それでも沢山のお客さまが付いて来て下さって、気付けばお店の運営を任されるようになり、
新人や生徒の指導を任されるようにも。
あっという間の6年ちょっとでした。

放火殺人事件に巻き込まれたり、窃盗に遭ったりと、悲しい思い出もありますが、
この6年ちょっとは、人生において、かけがえのない財産です。

復帰時期、復帰場所は未定、またイチからキャリアを築いていかねばならなくなるけれども
犬(と)の勉強だけは続けて行きます。

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ようやくつわりが収まってきたので、今季最後のセッションにしながら、アジリティのコースを再開!
今回はカツと中級コースを受講。

そして週末は、こんちゃんとアジリティ競技会参戦。
こんちゃんとは全く練習をしていないまま…(あまり走らなくて良い)スタンダードとギャンブラー。
結果はどちらもクリーンランとはならず。
練習不足が明るみに出る結果でしたが、こんちゃんは非常に楽しそうだったので良しとします。

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完全にカナダサイズの妊婦(太りすぎ…)になっているので、体が既に重い…

ただ単に激太りしたと思われていた事もあったので、顔見知りのアジリストに
妊娠してるの?と聞かれてほっとした私です。。。

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この競技会が多分出産前最後の競技会かな。

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競技会に出ずとも、トレーニングは沢山できることがあるので、
退職して時間ができた今、トレーニングに時間を費やしたいと思います!

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ケベック州の出生前検査プログラムと、大学病院と、大学病院の帰りに事故られた話。


出生前検査の流れ

6月13日 エコグラフィー(NT)、一度目の血液検査
7月4日 二度目の血液検査
7月12日 主治医から電話にて結果連絡
7月17日 CHU Ste-Justine(大学病院)から電話連絡
7月18日 主治医と会う(本来は13日に来てほしいと連絡があったものの、急過ぎて都合がつかず18日まで延期)
7月24日 CHU Ste-Justineでカウンセリング及び検査
7月28日 主治医との予約(予定)
8月14日 エコグラフィー(予定)


ケベック州で無料で勧められている出生前検査の内容について調べました。

つーか、受ける前に調べて納得してから受けろよ!
という話なのですが、そもそも出生前検査は一切受けるつもりはなかったので、
あれよあれよと医師とナースに勧められ、紙を渡され、何も考えていなかった…。

実際、もし結果が心配する必要のないものであれば、こうして調べる事すら
しなかったと思います。

Le Programme québécois de dépistage prénatal de la trisomie 21 
et clarté nucale

と呼ばれる出生前検査プログラムがあります。

これは、妊娠初期と妊娠中期に1度ずつ血液検査を行い、
妊娠初期にclarte nucale = nuchal translucency =の首の後ろの厚さを測る
超音波検査をするというもの。

血液検査では
1st trimester(初期)にはPAPP-A
2nd trimester(中期)にはAFP, uE3, hCG, インヒビンA (クアトロテスト)
の数値を調べるようです。

そこに、妊婦の体重や、親族内に染色体異常の人がいるかどうか、糖尿病の有無、
妊婦の出産時の年齢を加味して、確率を出すというもの。

これはSerum Integrated Prenatal Screening (SIPS)と呼ばれておりダウン症の検出率は
95%程となるそうです。
疑陽性率は5%程だとか。
95%の検出率ということは、「陰性」と出た中でも5%の人が実際染色体異常の
子供を妊娠しているという計算。
疑陽性率5%に関しては、どのような計算ができるのかは調べ切れませんでした。



大学病院、CHU Ste-Justineへ行ってきました。

まずは遺伝カウンセラーとのカウンセリング。
カウンセリングは結構長くて1時間強。
トリソミー、トリソミー21とは…という簡単な説明から始まり、
今度は家系図みたいなものを作って(祖父祖母・従兄弟の代まで)その中に
遺伝性疾患が疑われる者がいないか、ということを探っていきます。
特段問題無し。

それからなぜスクリーニングで引っかかったかという説明。
主治医と同じで「血液検査の結果、どれが悪いということではなく、全体的に見るとこうなる」
とのこと。
よく分からないので、質問すると、丁寧にきちんと答えてくれました。

その後、エコグラフィー。
普段のエコグラフィーは、こちらでは医師ではなくエコグラフィー専門の技師が見て、
問題がない限り医師は出てきませんが、今回のエコグラフィーは医師もきちんと
見てくれました。
手足の指がきちんとあるか、手足の長さ、鼻骨、頭の長さ、心臓や消化器等
時間をかけてじっくり見てくれました。
こちらのエコグラフィーでも特段問題は無し。

エコグラフィーの後、遺伝カウンセラーと再度カウンセリング。
エコーの結果は特段問題がないので、1/51という数字は変わりません。
(エコーで問題が見つかると、確率が上がるということ)
この先できること、という選択肢に関して説明がありましたが、
私たちは既に「産む」ということ、「羊水検査は受けない」ということは決めていたので
そのことを言うと、もっと羊水検査を勧められると思っていましたが、
そうでもなくちょっと気が抜けた。

NIPT(新型出生前診断)を受けるかということは、受けない方に心が傾いていたものの
少し迷いがあったので、その旨を言うと「一応」ということで、処方箋を出してくれた。
NIPTは自費になるので、一部のプライベートクリニックでしか受けられず、500ドル程かかります。

私は堕胎する気持ちは一切ないのだけど、ダウン症の子供は絶対に産めない!
という人は日本もケベックも決して少なくない。
NIPTの場合、信憑性はかなりあるものの、疑陽性が1%程あるということ。
そのため、NIPTで陽性が出た場合の堕胎は認められず、
最終的に羊水検査で陽性が確認されないことには堕胎は認められないとのことでした。

どの決断をしても、私たちの選択が尊重される感じで、説明も丁寧で、
こちらが質問した事に対して真摯に答えてくれる。
こちらの気持ちに寄り添ってくれる遺伝カウンセラーとのカウンセリングは
結果的に大変良い経験になりました。

ところで、帰り道、「NIPTを受けるか否か」という話し合いをしながら、
モントリオールでご飯でも食べていこうかと、雨の中鍋ヲ君が運転していたのですが、
赤信号で信号待ちをしているところに、突然車に振動があり…またしても事故られました…
我が家の真後ろで信号待ちしていた人が本当に良い人で「証言してあげる!」と
車から降りてきてくれたのですが「どうしてこんな事故になるのか意味が分からない!」と…。
片側一車線で、我が家の後ろには多数の車がいたところで、なぜか後方左サイドから
車がまるでスライディングしてきたという…。
どこから来た??!

しかも、証人になってくれた人が「あ、あそこに車のパーツがまだあるよ!」
と拾おうとしたところ、そのパーツの上をトラックが走って行って、木っ端微塵。
せ…切ない…。

受難フォレ子(我愛車)、鍋ヲ君とフォレ子の相性がよっぽど悪いのか…
これで3夏連続、事故られる(鍋ヲ君はゼロ責任)in モントリオール。

加害者は若い女の子で、おんぼろカー。
「そーりー!!」と、その場で財布出して「現金でお金払うわ!」など言ってきたのですが…
「保険会社通しましょう(多分あなたの持ち合いのキャッシュでは支払い切れないYO)
と、いつも通りの情報交換→保険会社への連絡→今回は自分でスバルへ連絡
と言う手順を踏んでいるところです。

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軽微とは言え、事故は相当ショックなものでした。
でも、ぐだぐだ思い悩む私へのメッセージだった気も…。
世の中には、予期せぬ事、自らの力ではどうしようもないこと、準備のしようのないことが
沢山あるのだと…。

だからNIPTは受けない。

これ以上検査してどうする産むんだろ??

「いやいや、でも陽性と出たら準備できることが沢山あるから」
と思っていたけれども、実際その子と過ごしていないのに、心の準備&知識以外に
何を準備することができる??イレギュラーな事態はこれから先も沢山あるはず。
避けられぬ・自らの力ではどうしようもできないことに準備はできない。

遺伝カウンセラーとの話の中で、今準備出来ることは実はあまり無い
というようにも私たちは感じた。
「リスクが高い」という事実だけでも、心の準備や知識や情報収集はできる…。
頑張って情報収集をし過ぎてそれが逆に妊娠中のストレスや負担に繋がってしまう
ということも感じた。

エコグラフィーで、一切のマーカーは確認されず、順調にお腹の中で
成長している我が子の姿を医師の元で確認できたじゃないか。
それで十分なのではないか…。

そもそも出生前検査は受けるつもりはなかったのだから、もうこのままでいいんじゃない?

それが今のところの答え。

次は3週間後にエコーの予定。
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ちょっとだけ…アジリティコンペティションに今年も参戦。


今季初アジリティコンペティション!!

簡易椅子の下を「ハウス」と認識しているカツ。(割といつもこんな感じ)

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と言いつつ、今季は鍋ヲ君が、もじょとアジリティのコースを受講しているくらいで、
私は体調不良につき、まったくアジリティもトレーニングもしていない…。
カツもこんちゃんも、まったく何もしてあげられていない今日この頃なのです…。

今年は、州大会(※誰でも出場できます)が近場で行われたので、
ぜひ出場しようと思っていたのですが、結局申し込みをせず。
具合悪くてそれどころではなかったので、申し込まなくて正解だった。。。

今回のコンペティションは、我が家が練習しているTerrebonneのセンターにて。

とにかく当日まで体調の程が自信なかったため、鍋ヲ君にこんちゃんと走ってもらって
2ランのみの参加となりました。

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本人は認めないのですが、鍋ヲ君は、ポン酢と走る時に楽しさよりもプレッシャーを
感じている感じで、練習の時のような切れが双方に見られません。笑)

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順調にAフレームをこなしているかと思いきや…

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まさかのポン酢頂点で観客に愛想を振りまくの図…。
(タイムロス甚だしい。)

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逆に、こんちゃんは鍋ヲ君の犬ではありませんので、プレッシャーゼロ。笑)

こんちゃんは、ジャンパーだけいつの間にやら一番上級グループ:エキスパートに
進んでしまっているのですが、実は…スタンダードだけ、確か一度もクリーンラン
したことがない…。

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見よ!この視線!!
こんちゃん、私がハンドリングしても、鍋ヲ君がハンドリングしても、
ものすごい集中力なのです。

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練習不足につきるのですが、スラロームが苦手。
いつもタイムロスしてしまいます。
今回は6ポールだったので、助かりました。
そしてお見事、こんちゃん&鍋ヲ君はクリーンランでリボン獲得!

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最後に、おふざけ写真で、トレーナー兼友人の犬=フリップと。
(左から二匹目)
このブログでも何度も出てくるフリップは、我が家がアジリティをするきっかけになった犬。
雑種(ボストンXシュナウザー)で元・保護犬であるフリップは、
アジリティもフライボールもカナダ大会で入賞するチャンピオン。

グラデーション的に並べてみました。笑)
皆、どことなく似ていませんか?

ポン酢の隣にこんちゃん入れるべきだった><

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Category: 妊娠・出産 > 2nd trimester

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出生前検査結果について、主治医もよく分からないという話。


17週中盤頃から、ようやくつわりも終焉を迎えそうな感じになってきました。
といっても、もう大丈夫かと薬を飲まなかったらやはり気持ち悪い…(;д;)

ようやく夕方散歩ができるまでに復活!

(鍋ヲ君はアジリティ中のため、私の犬たち=こんちゃん&カツとのみ散歩)

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偏食生活にも終焉を迎え、食べ物に気をつけているというのに、
何故か体重だけは増える…。
17週の段階で既に6.5キロ増…。この2週間でまた1.5kg増えてしまった(;д;)

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先の出生前検査の結果の件で、主治医と会って来ました。

一応検査の結果は見せてもらったけれども、主治医曰く、
「NT(エコグラフィー)は問題無し。血液検査も各項目を見ても(主治医から見ると)
特段問題は見られない。でも、総合的に見ると、この数字になってしまう。」とのこと。

ぜーんぜんいみわからん。
ちんぷんかんぷん。

Ste-Justine(大学病院)の遺伝カウンセラーから詳しく説明があるとのこと。

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主治医曰く、「これまでにも1/2の確率で出て、結局陰性だった人もいる」と。
85%くらいの信頼性はあるのだけど、疑陽性も多いらしいこのテスト。
逆に1/500で一応陰性の結果だったのに、その1/500に入る人もいる。
(※陰性で実際染色体異常の子供が産まれる割合15%)
ここ数日インターネットで調べまくった情報でも、信憑性についての問題が出ていたし、
やる必要なくない…???

万が一ダウン症でも産む!と覚悟があったのに、勧められるまま
流されて検査を受けた事に激しく後悔をした。

けれども、親になる覚悟を持つ為には、私には良かったかもしれない。
と思うようにもなってきた。

どうせ産むのだから、とリスクのある羊水検査はしないつもりだけど、
NIPT(新出生前診断:有料。500ドル程)は、しようかと迷っている。

もし、テストを受けず、もしくはテストで低い確率が出て安心していたところで
いざ産まれてきてくれた子供が染色体異常と分かったら、
私は子供を前にパニックに陥って号泣してしまうような気がする。
でも、事前に分かって覚悟して産むと決めたのなら、生まれてきてくれてありがとう、
という喜ばしい気持ちで迎えることができるんじゃないかと思う。

そういう意味では堕胎を望まない場合でも、
出生前検査は意味がないとは言いきれないのかな?
と思うようになってきた。

でも、絶対にダウン症の子供は産まない・産めない!と決めているのなら、
確率に頼るのではなく、最初から羊水検査をすべきです。
(新出生前検査も100%に近いが100%では決して無い)

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ただ、思うのが、ダウン症以外にも、様々な障害が存在するし、外的理由で障害を持つかもしれない。
それでも親を続ける事ができるのか…?
親になると決めたのなら、必ず考えるべきだと思う。

同僚の義姉は「私はエコーで指一本でも奇形が見つかれば迷わず堕胎する」
という考えだそうです。
様々な意見があると思いますが、私にはあまり理解できない考え方かな…。
でもそんな彼女の子供は、自閉症の疑いが強いのだとか…。
でも、彼女は認めない…。

外見で分かる障害と、外見からでは分からない障害。

色んな事を考えさせられる今日この頃です。


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プロフィール

鍋コ。

Author:鍋コ。
★ポン酢★
2008年9月9日モントリオール生。
ボストンテリアXシーズーの雑種♂
皆に慕われる(?)『親分』
4歳で遅咲きアジリティデビュー。

★昆布★
2008年9月10日モントリオール生。
シーズーの♂。
シーズーらしく超頑固。
愛玩犬なのにアウトドア大好き!
無類の肉好き。
トレーニングとなると俄然張り切りだす働き者。

★鰹節(通称:カツオ)★
パピーミルレスキューから譲渡してもらったDNAテストによるとシュナウザーXキャバリアXイングリッシュコッカーXその他雑種♂猿に劇似。
年齢不明。
超怖がり、しかし超優しいヤツ。
クリッカーに始まりオベディエンス、そして現在アジリティデビュー目指し中。

☆鍋コ☆
ポン酢昆布カツオの飼い主。
犬IS MY LIFE。
脱会社員後モントリオールでグルーマーしてます。

☆鍋ヲ☆
鍋コの夫。
カナダ、ケベック人。
アジリティ・犬への情熱半端無し。

コメントやメール大歓迎デス☆

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