鍋日記。モントリオール編。

お断り:お料理ブログではありません。犬ブログです。

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モントリオール近辺の出産予定の方に絶対お勧めしたいワークショップ及びヨガクラス。


36週!! いよいよ臨月突入!!

早い!!


先週のことになりますが、
Couples Workshop : Preparing Childbirth with Movement & Breath
というワークショップに参加してきました。


たまたまネット検索で見つけたものだったのですが、見つけた当初は全く興味などなく。

しかし、Prenatalコース=所謂『両親学級』に参加してから
全くもって知識の無い事に危機感を抱き、
また、痛みには相当弱い人間だと思うので、無痛分娩を端から希望していたのですが、
ちょっと大丈夫なのか??と思うところがあって、
今回のワークショップにギリギリ申し込んだのでした。

結果的に言うと、とっても良かったヽ(´∀`)ノ!!

人生で今まで参加したワークショップや数々のクラス、講習会の中でも群を抜いて良かったと思う。

Clearlight Gerald先生(本名だそうです)美人で若々しくて、何というかオーラが素晴らしい。
とっても魅力的な先生でした。
彼女は、ヨガ講師なのですが、特に妊婦、及び出産後の女性のヨガの専門で、
更にDoula(ドューラ:妊娠~出産に関して妊婦を身体的・精神的にケアする専門職)の
資格も持っていらっしゃるそうです。

元々神経質な性格なので、普段は不眠気味だったり、偏頭痛で鎮痛剤をサプリのように飲んだり
しかし、妊娠してから、仕事を早期に辞めたのもあるのかも分かりませんが、
偏頭痛は1度のみ!
なんというか物事を細かく考えなくなったというか、
考えられなくなったというか(忘れっぽくなった)
お気楽な性格になったような気がします。
多分、ホルモンのせいなんだと思う。

だから、出産に関しても、ケベックは無痛分娩が主流だし、何とかなるだろう。
と、特段不安にも思っていなかったのだけど、出産に近づくにつれ一抹の不安が過ったり、
無痛分娩だって痛みがゼロになるわけではないし、そもそも端から麻酔希望をして
良いのだろうか??など疑問に思ったり。

また、こちらは赤ちゃんの父親=夫であったりパートナーであったりの立会い出産が
普通なのですが、立会いするパートナーがマッサージや呼吸法の知識を持って、
いかにサポートできるか、コーチングできるかというのが、重要ポイントらしい…。
その辺の事は、両親学級では時間が限られているので具体的な内容は忘れた…。
義姉が本をくれたけれども、ちらっと見ただけでは本番、絶対無理だろう…。

このようなヨガをベースとしたワークショップに参加するということは、
無痛分娩とか言う考え方は否定的なのかな…と一抹の不安を抱えていましたが、
そんな事もなく、

「陣痛・出産の乗り越え方の方法の一つとして無痛分娩がある。
 けど、無痛分娩しか方法を知らない場合と、他にも色んな方法を知って
 選択肢がある方が気持ちの持ち方も全然違う」

というような事をおっしゃっていました。

私たちが参加したセッションは合計で5組のカップルが参加していたのですが
その内2カップルは、病院ではなく助産院で出産予定。
無痛分娩どころか、点滴すらしたくない、という意識の高いカップル。
私は、とにかくなるように…母子とも無事に出産を乗り越えられれば良いというスタンス
バースプランも提出するつもりはないし、何とかなるだろうというお気楽な考え
そこに漠然とした言葉にできぬ不安を抱えている状態でこの意識の差は…
と一瞬不安になりましたが、引け目を感じる必要もなく不安になる必要もなく、
とても素晴らしい経験となったワークショップでした。

ところで、ヨガの思想ですので、ワークショップの初めと終わりにMeditation=瞑想
の時間があります。
Meditationに関しては、特に鍋ヲ君は以前から興味がありました。
私も興味があるのですが、雑念の多い事よ…。
途中で先生の言葉が頭に届かず、全く違う事=雑念ばかりを考えてしまい、
リラックスしきれずに終わってしまった…。

ちなみに鍋ヲ君は、Meditation中、マジで寝てました。zzz
かなりリラックスできたみたいで、気持ちよかったらしい。

私はずっと自分が病院にいる間、犬どうするか…という事を心配事が頭から離れず。
まぁ、どうもこうもしようがないんだけどさ。

ワークショップの具体的な内容は書きませんが、モントリオール及び近辺の妊婦さんには
強く強くお勧めしたいです。
Prenatalヨガも、先生やクラスとの相性があるようですが、
もしもっと早くClearlight先生を知っていたら…確実に毎週Westmountまで通ってた!

立ち会う側も、どうしたら良いかオロオロしてしまうのではなくて
お産に参加できるように心の準備が出来るのではないかと思います。

出産する方はもちろん大変。
でも、付き添う方もなかなか大変というエピソードを聞きました。
とあるレズビアンのカップル、1人目の子供を、Aが妊娠・出産を経験しました。
その数年後、Bが妊娠・出産。
Aは既に妊娠・出産を経験していますが、出産時に付き添った際に、
苦しむBを目の当たりにして、何もできない&何もできないのが心苦しかったそうで
これなら自分が産む方がマシだわっ!と思ったそうです。
そして3人目は、実際にAが産んだとか。。。

そんなわけで、心の準備は割と整っています。

が、物理的な入院セットの類の準備は未だ済んでいない。。。

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極寒地方、妊婦の防寒着。


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今年は暖冬なのかしら?と思わせるような暖かい秋の日々が続いていましたが、
先週末は霜が下り、ようやく11月らしい気候となりました。

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マタニティ服など必要のない妊婦も沢山いるという話を聞きますが、
デブ妊婦は妊娠初期からマタニティ服のお世話になっております…。
こちらは、サイズが豊富なので、大きなサイズならいけるんじゃないか?とも思ったのですが
大きなサイズだと今度は肩幅や着丈が微妙で、おかしなことになってしまうのです。
マタニティ服はよくできており、着心地も良いのでさすがです。


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Tシャツやセーターなんかは値段も知れているので問題ないのですが、
冬の防寒着をどうするか??

私の出産予定はクリスマス頃…。
今年は暖かい予感がするし、手持ちの軽め&薄めのジャケットがギリギリ閉まる感じなので
出産までなんとかいけるんじゃないか…?
※今年の冬は例年よりも極寒&雪が多いらしいです…
とか、最悪鍋ヲ君のジャケットでいけるんじゃないか?と思っていたのですが、
先日鍋ヲ君のR1ジャケット(インナー)を着たところ、辛うじてジッパー上がったものの
お腹部分がびよーーーんと伸びてしまい、鍋ヲ君に悲鳴を上げられてしまいました。

丁度セールだったこともあり、Make my belly fitの手持ちのコートにつけて
コートを大きくするエクステンダーなるものを鍋ヲ君が買ってくれました。

写真の真ん中ジッパー部分の黒い部分がエクステンダー。
赤ちゃんを抱っこしてコートを羽織るように、もっと大きくすることもできます。

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2015年モデルのセールだったので、大分お得に入手することができましたが、
これまた、手持ちのコートによって使われるジッパー(ファスナー)が異なる為、
ほぼ全てのコートで、専用のアダプターが必要になります。。。
私の場合、冬コートのジッパーが、同じブランドでも全然違うので、一番使う
ジャケットを元に、メーカーに問い合わせて合うアダプターを教えてもらいました。
このアダプターが高いという。。。

かなり迷ったのですが、結果的には買って良かったです!!!
快適です!!

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アダプター無しの場合だと、我が家の手持ちの防寒着でも、鍋ヲ君のジャケット2着、
私の冬ジャケット2着に装着可能ということも分かりました。

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所謂「ママコート」と呼ばれるものが商品として存在しているようですが、
やはりお気に入りの馴染みの防寒着が、そのままお腹が大きくても
赤ちゃんを抱っこしていても使えるというのはありがたいです。

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本格的に寒くなる前に出産する予定だし、ちょっとの間だけ使うのに
勿体ないとは思っていたのですが、冬の間赤ちゃんを抱っこして、
犬の散歩ということもあり得ると思うので、出産後も使えるような気がしています。

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絶望的なドケルバン腱鞘炎の痛みと、マダニ騒動。


妊娠34週。

こんなことになっています…。

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元々仕事のせいで、腱鞘炎持ちだったのですが、妊娠後期に入って突然に
ある朝起きたら左手首が激痛…。
確か28週の頃。
何かしたかしら?ととりあえずサポーターつけたり、湿布したりごまかしていましたが、
痛みは酷くなるばかり。

検診の時に、主治医に診てもらったところ、「ド・ケルバン腱鞘炎」と言われ、
でも、今は投薬とか特にできることはないから、フィジオテラピー(理学療法)に通う事を勧められた。

しかし、フィジオテラピーは高額。
初診で85ドル、2回目からの治療は30分で72ドル。
高い…!

と、ぐだぐだしていたのですが、痛みは改善されるどことかどんどん悪化…
それでフィジオに通い始めた。

がしかし、数週間前から今度はなんと右手首も同じ症状が出てしまった…。
今では右手首の方が左手首よりも痛いという始末。゚(゚´Д`゚)゚。

フィジオに毎週通っているのですが、お金だけ飛んでいき、改善されている感じもせず、
とにかく親指を開く動作とか、手首が絶望的に痛いのです。。。
犬の抱っこは無理どころか、トイレに行く度にパンツを下げるのに悶絶するレベル。

どうか出産と共に改善されますよう、祈るばかりです。
(悪化する場合の方が多いらしいが…)
このままでは、生まれてくる子供の世話が出来ない…。


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2週間ちょっと前の週末、我が家でマダニ騒動あり。
いつも行くTerrebonneの空き地を散歩して帰宅後に、犬たちの被毛の上を這うマダニを発見。
この時点ではマダニはまだ皮膚に食いついていないので、大変危険です。
ハラリと落ちて、人間に寄生する可能性もあります。

我が家の犬たちは、春先~冬になるまで、Nexgardという薬を与えています。
殺虫剤なので副作用は気になるけれども、マダニ予防にはどうしても避けられない選択。

マダニが媒介する病気は数々ありますが、鍋家地方で恐ろしいのはライム病。
これは人間も犬も罹患する恐れがあるズーノーシスです。
マダニがウイルスを注入するのに24ー48時間かかるらしいので、
それまでに気づいて駆除すれば良いと言われていますが、気づきません。

NEXGARDは、マダニを忌避するものではなく、あくまでもマダニが食いついてから
血中の薬品が作用して、マダニが死ぬ=駆除になるというものなので、
マダニが食いつかないと効果がない。

なので、今回のように、マダニが被毛上を這っている状態では意味がないのです。
気づいてすぐに4匹を風呂場に連れて行って、ブラッシング、シャンプー、
そして家の外で業務用ドライヤーを使って乾かし、更にブラッシング。

しかし!それなのに、その後にも1匹発見してしまった…○| ̄|_
恐るべしマダニ…。

それから家中、車中、掃除機をかけて大変な散歩後でした。

ちなみに犬や人間がマダニに噛まれた場合、自分で駆除できた場合は、
そのマダニは捨てないでくださいね。
病院、または獣医に持って行って、ウイルスを媒介しているマダニかどうか
調べる事が大切です。

また、ノミの場合もそうなのですが、潰して殺さない事。
ノミは、食器洗い洗剤に落とすと死にます。
マダニは食器洗い洗剤やアルコールでは死にませんが、ワセリンの中に入れると
窒息します。


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プロの動物カメラマンの写真と、いざ!出産に向けての用意の話。


妊娠後期、32週。
あと1ヶ月ちょっとで生産期と思うと焦る。

先日、私が好きな、プロの動物カメラマンに写真撮影をして頂く機会がありました。


彼女には、3年前にも写真を撮ってもらった事があるのですが、
当時彼女はカメラマンとしては駆け出しで、他の仕事と掛け持ちをしていたのですが
今ではすっかり人気者で、写真が本職となったそうです。
彼女の撮る写真は本当に素敵で、さすが人気になるのも頷けます。

写真の出来上がりとしては、とても素敵な写真であることに代わりはないのですが、
うっすら気づいていたけど、自らの膨張具合に唖然とした…((((;゚Д゚)))))))
これも記念…

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撮影は、週末に普通の公園で行われたのですが、人が結構多くて、撮影そのものに
興味津々な人や子供が多くて、4匹の注意を引くのがなかなか大変でした。
こんちゃんに関しては、湖で泳ぐ”鴨”を追いかけて、水の中入ってドロドロになっちゃうし。
下の写真で一匹だけ視線が外れているのは、こんちゃんは鴨を見ているからです。苦笑)

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妊娠後期に入って、ちょっと遅くはあるのですが『両親学級(les cours prenataux) 』に
通い始めました。
モントリオールではCLSCが開催している無料のコースもあるようですが(※競争率激しいらしい)
私が住む地域では、プライベートのコースしかないので、2時間X6週で120ドル程です。
連絡があと1週間遅れていたら、次のコース=予定日までかかるコースになっていたので、
ギリギリセーフでした。

ちなみにコースには7組のカップルがいるのですが、皆毎週カップルで参加しており、
男性の方が積極的に質問したりするので、さすがケベックだな~と思いながら参加しています。

そして、7組中なんと6組が「女の子」の予定だそうで、それにもビックリ!

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あと1ヶ月ちょっとで、いわゆる『正産期』

昨今、日本でも様々話題になっている無痛分娩。
海外では無痛分娩が多いとよく言いますが、私が住むケベックでは経膣分娩の場合、
Epidural=硬膜外麻酔を用いた無痛分娩が普通らしく、
逆に、絶対に無痛分娩を望まない場合は事前に医療関係者に言っておかねばならないそうです。
痛みと闘っている途中で、何度も「Epidural入れる?」と聞かれるのが
悪魔の囁きに聞こえてしまうからだそう。

ちょっと古いデータしか見つけられなかったのですが、カナダの中でも州によって無痛分娩の頻度は
異なるらしく、2008ー2009年のデータでは、ブリティッシュコロンビア州では30%程、
ケベック州では、経膣分娩の69%がEpiduralを用いた無痛分娩だったそうです。
(ちなみにオンタリオは60%)

それだけ当たり前のように行われている無痛分娩なので、
私も漠然と無痛分娩するんだろうな~って思っていたのですが
「とてもレアだけど副作用もある」と言われ、その中の一つが重い頭痛で、1%程見られるらしい。
1%って…100人に1人ってことは…そんなにレアでも無くない?!!

色々思うところあって、陣痛・分娩の乗り越え方的ヨガセミナーに参加することにしました。
バランスボールや呼吸法、Meditation=瞑想を学ぶようです。

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出産後の入院期間が日本と比較すると遥に短く、私が出産する予定の病院では、
普通分娩だと36ー48時間、帝王切開だと72時間の入院だそうです。
話を聞いていると、普通分娩で24時間未満で退院した人も結構います。

我が家は犬が4匹いるので、どうにか早く退院したい。
というのも出産予定がクリスマス時期。
出産の予定は未定…。よってペットホテルに予約もできないし、ギリギリでは
クリスマス時期の繁盛期にはさすがに4匹は無理。

出産後手助けを…と日本の家族も言ってくれたのですが、両親の休暇が短すぎるし、
24時間以上かけて来てもらうのは勿体ない。
そもそも既にエアカナダ便は年末年始は満席。
バタバタ来てもらうよりも、ゆっくり来てもらいたいという思いが強い。

ケベックでは男性の育児休暇システムがしっかりしており、カナダの中でも
群を抜いて男性の育児休暇取得率が高くなっています。
鍋ヲ君も例外ではなく、きっちり5週間取得する予定です。
なので、夫婦二人だけでも何とかなるだろうとは思っています。

いざ!という時は無痛分娩で、と思っているのですが、さぁ、どうなることでしょうー。

とにもかくにも私は早く退院したい。。。と思う妊娠32週。

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Category: 妊娠・出産 > 3rd trimester

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ウルトラマラソン 80KMの総山道スタートはAM3:30!に挑戦した夫の話。


あっという間に、妊娠後期に突入してしまいました。(現在30週)
本当にあっという間。
主治医との検診も4ー5週ごとから、2ー3週ごとになりました。

せっかく時間があるのだし、ブログをもっと更新したいのですが、犬ブログ。
犬とは毎日代わり映えのない生活を送っており(なぜなら頻尿&貧血のため遠出ができない)
敢えて犬のことをブログに記録する事がない為。

先月、ポン酢&昆布&もじょは9才の誕生日を迎えました。
お祝い、無し。
うちは、夫婦のお祝いも特段しなかったりするので、許しておくれ。

妊娠糖尿病の再検査は結構大変でした…。
結果的に、陰性でほっとしたのだけど、検査自体が結構大変で、検査後に低血糖の症状が出て
丸一日体調不良。
この検査で陰性でしたが、最近の尿検査で「尿糖」が確認されてしまったので
気をつけねばなりません。

後期に入って、グッと体に負担がかかっているのか、突然腱鞘炎(ドケルバン)に。
元々仕事で両手首・親指の腱鞘炎を何年も抱えていたのですが、
仕事を辞め、まったく負荷をかけていなかったのに、ある朝起きたら激痛。
そのうち良くなるかと思いきや、日々悪化。
サポーターをつけるも、サポーターが当たると痛いという始末で、絶望的な痛み。
妊娠・出産後に腱鞘炎にかかる女性は50%とネットで読みましたが、出産前にこんなに痛いのでは
子供を抱く事は無理…というくらい痛く、将来的に仕事に戻れるのか??と不安。

主治医に相談したところ、妊娠のせいだとは考えにくいとの判断…。
今はタイレノール以外の薬は飲めないし、逆にリハビリすることが大切なので、
フィジオセラピーに通うと良いというアドバイス。
フィジオ…保険効かないから高いのよね…。
カイロやオステオ同様、相性もあるし。
しかし、背に腹は変えられぬ…ということでフィジオの予約を取ったところです。

膝や仙骨、股関節。
妊娠前に痛めたところの痛みが増しているので、後期に入って負担が増しているのだと思います。
出産後私の体は育児に耐えられるのだろうか…
仕事=肉体労働に戻れるのだろうか…
と言う一抹の不安を抱えながら、なんとかしようともがいている今日この頃です。


犬ネタではないのですが、鍋ヲ君のお話。

先日、鍋ヲ君、ウルトラマラソンに挑戦し、完走しました。
ウルトラマラソンとは…フルマラソン42.195 kmよりも長い距離を競うマラソンです。

鍋ヲ君が挑戦したのは、80KM山の中のコース。制限時間14時間。
同じ大会では160KM山の中のコースもあります。

先日、記録的な秋の暑さとなり、モントリオールフルマラソンが中止されたのですが、
ウルトラマラソンの場合は、どんな天候でも中止されないとか。
ちなみに80KMコースだと、スタートが午前3:30。
まだまだ夜中で、山の中なので真っ暗。
しかも、この日は生憎の大雨。

ちなみに鍋ヲ君は、向かって右から2番目のランプらしい…。

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80KMのコースはこれ。
アスファルトの道は無し。標高差も結構あるアップダウン続き。

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実は私はあまり参加には賛成していなかったのですが…
というのも、遠いので送り迎えしてあげられないし(貧血で長距離運転したくない)
しかし、何が何でも、この大会は譲れないと言って聞かない鍋ヲ君。
そして既に参加費支払い後、その参加費の高さに慄いて「いってらっしゃい」と言うしかなかった私。

鍋ヲ君は、フルマラソンも完走しているのですが、普通のマラソンとトレイルランニングやウルトラマラソンでは目指すところが違うので、ランナーの種類も異なるらしい。
鍋ヲ君には、トレイルランニングやウルトラマラソンの方が好きだとかかなんとか。

結局鍋ヲ君は、スタートで足を捻ったようで、当初の目標であったタイム&順位は無理と判断…
無理しなくて良いのに、それでも完走したそうで、その後自分で運転して帰ってきた。

…んですが、足が凄い腫れていた。

本人曰く、そんなに痛くは無いとのこと…
(この人、犬並に痛みに強いんじゃないかと思う。)
ultra3.jpg 


鍋ヲ君は、『走る』ことにはまっており、それこそ猛暑の日も、
大雨の日も、極寒の日も、アイスレインの日も、ほぼ毎日狂ったように(私にはそう見える)
ジョギングをしています。

土曜日に、つわりがきつくて仕事場に迎えに来て欲しいと頼んだ時には、
なんとジョギングで仕事場へ来た事も2度や3度ではない。
(その距離46キロ。帰りは私の車を運転してもらう。)

ultra4.jpg 

平日仕事に行く前に、午前3時起きでジョギングなど言う事も…
(普段は午前5時前に起きてジョギングしてから7時に仕事の為家を出る)

去年、妹の結婚式で新潟に行った時には、本当にちょっとしか時間がないのに
信濃川の横のホテルから「日本海を見に行きます!」とジョギングしたり…。

ultra7.jpg 

走る事は苦痛としか思えない私には全然理解できないのでした。

でも楽しく趣味を続けるためにも、無理することなく体を大切にすることが
一番重要だと私は思います。

鍋ヲ君の足首が早く治りますように。
(ジョギング同伴するもじょが運動不足じゃ。)



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プロフィール

鍋コ。

Author:鍋コ。
★ポン酢★
2008年9月9日モントリオール生。
ボストンテリアXシーズーの雑種♂
皆に慕われる(?)『親分』
4歳で遅咲きアジリティデビュー。

★昆布★
2008年9月10日モントリオール生。
シーズーの♂。
シーズーらしく超頑固。
愛玩犬なのにアウトドア大好き!
無類の肉好き。
トレーニングとなると俄然張り切りだす働き者。

★鰹節(通称:カツオ)★
パピーミルレスキューから譲渡してもらったDNAテストによるとシュナウザーXキャバリアXイングリッシュコッカーXその他雑種♂猿に劇似。
年齢不明。
超怖がり、しかし超優しいヤツ。
クリッカーに始まりオベディエンス、そして現在アジリティデビュー目指し中。

☆鍋コ☆
ポン酢昆布カツオの飼い主。
犬IS MY LIFE。
脱会社員後モントリオールでグルーマーしてます。

☆鍋ヲ☆
鍋コの夫。
カナダ、ケベック人。
アジリティ・犬への情熱半端無し。

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