鍋日記。モントリオール編。

お断り:お料理ブログではありません。犬ブログです。

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Category: 多頭飼い記録。

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02/24/2016


(本気喧嘩記録)

それはまたもや一瞬の事でした。

お久しぶりの本気喧嘩が起こってしまいました。

本気喧嘩に関しては我が家の永遠の課題ではあるのですが、
本能であるので、条件が揃ってしまうと…。
そもそもポン酢と昆布の仔犬時代に犯した私たちの過ちによって
昆布の対ポン酢のアグレッション=攻撃性を出してしまったのですが…。

今回は、瞬間を見ていなかったのですが、給餌の際におそらくポン酢がドライフードを落として
それがころころと昆布の近くへ。ポン酢は当然自分のドライフードを食べようとしたところで
それが昆布に近かった為、防衛本能が働いたのだと思います。

一瞬、日々のトレーニングのお陰で自分たちで折り合いをつけて喧嘩を止めるのではないか
という淡い期待があり、少しだけ待ってみましたが、エスカレート。

こうなってしまうと、彼らはもう存在していません。
存在するのは、殺るか殺られるか命を掛けている犬たち、、、

力づくで引き離すのですが(失敗すると人間も大怪我します。
我が家は何度も血を見ました。)やはり今回もポン酢昆布負傷。

毎回大体同じところを負傷するようで、ポン酢は前足、昆布は耳。

しばらくポン酢と昆布がピリピリするかと思いますが、
今回は大分早めに取り敢えずの冷静さを取り戻せた気がします。

ポン酢に対するピリピリから気分を変えてあげる。
クリッカートレーニングで、はっと目の色が変わりました。
怪我の手当てはその後で。。。

02251601.jpg


今日はもう一つ”事故”が発生。

きゅうりを使おうと思ったらきゅうりがない!

…と思ったらバリボリバリボリバリボリバリボリ。

02261602.jpg

ポン酢&昆布の喧嘩であたふたしてしまって
きゅうりを落とした&それに気づいていなかったようです。

これもまた飼い主が悪いので、カツはお咎めなし、
おいしい思いをしてしまったきゅうり大好き・カツなのでした。



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comments
 
コンちゃんって、礼儀重んじる男なのかしら?

すぐにハッと戻れたのは、日頃のトレーニングの成果でしょうね。
棚ぼたのカツ、かわいい~。ピースメイカーですね。
Re: タイトルなし 
> cocoさん。
こんちゃんは…ちょっとのことでもとてつもなく敏感で、ポン酢に殺される、やられる前に殺さねば…!となってしまうのです。泣)
これは話すととてつもなく長くなってしまうのですが、仔犬時代、社会化が必要な時期に私たちが誤った接し方をしてしまったのが原因だと今は深く反省しています。
ただ、この本気の喧嘩、犬業に携わってる人でも知らない(見たことがない)人が案外多く、また私たちが犬により深く興味を持ったのもこのことが原因でもあるので、感謝する気持ちを持って前向きに…と思ってます。

怪我をしてるのは明らかなのですが、取り敢えず冷静になってもらわねばならないので、怪我の処置は後回しです。
こんちゃん、流血しながら「クリッカーするーーー!!!」と。苦笑)
怪我も大した事なく大丈夫そうです。

まだちょっとピリピリしているので、気をつけます><

カツは、本当にピースメーカーです^^
 
うちのお嬢さんたちが喧嘩してから、色々な本も読みましたが、一緒に住んでいる犬同士だと、何百という理由、条件が絡み合って、喧嘩になってしまう。原因なんてものは見つけられないのですよね、、。
それで、人間が出きることって、状況を避けること、ハイになっても下げることを覚えさすことくらいだと。言うは易し、、、です。

キュウリ(日本のじゃない大きいやつ)を丸かじりする犬は初めて見ました(^^;)
Re: タイトルなし 
>akaさん。
まさにakaさんがおっしゃる通りで、『言うは易し』ですよね。

人間には到底判定不可能なコンマ何秒=一瞬で勃発。
我が家も条件が揃うと…ということで分かってはいるので、条件を揃えない。無駄にエネルギーレベルを高くしない(ストレス)と心がけてはいますが、ミスが起こるわけで、、、、、、、、、
でもこの本能を見せてくれた事に感謝しています。(前向きに…!だって犬のプロと呼ばれる人でもこの攻撃性を見たことがない人も…)

我が家はポンコンで小さいですが、それでも止めるのは大変です。
首根っこ掴んだら(両方同時に)絶対離さない。
でも毛や動きで手が滑る事も・・・。滑るとアウト、噛まれます…。
そして完全に一方(もしくは両方)の口が相手にロックオン!しているので、一瞬ひるむ瞬間に引き離さないと人間も犬も血みどろ。。。
アカマイさんだとまた更に大変かと…><
犬の本気喧嘩を上手に安全に止める器具誰か発明してくれないですかね。苦笑)

きゅうりは…飼い主もビックリ。
普段からきゅうり好きなんですが^^;
家庭菜園のきゅうりだって、ボリボリ食べてたのはポン酢と昆布(ちなみにトマトも)
カツは与えられてようやく食べる犬だったのに^^;
笑わせてくれます。
 
いつだったか、たくさんそういった状況を見てきたトレーナーが、
”尻尾を引っ張って、引き離す”と言っていました。
大型犬になると、怪我だけでは済まなくなりますからね。自分防衛も必要なんだと。
後は、犬が噛んで離さない場合は、犬の後ろに回って、両手で犬の頬っぺたを掴んで引き上げると、自然に噛んだ状態を開放出来ます。

犬にとっては、どちらも不快極まりないので、練習出来ないのですが、、。

私達も噛まれて、二人揃って病院に駆け込んだことがあります。。
そんな時でも、マイは絶対人間を噛まないんですが、アカはパニクって、首根っこを掴んだ私達の手をことごとく噛みました。
傷より心も痛みましたね。。
Re: タイトルなし 
> akaさん。
テクニック伝授どうもありがとうございます!

犬の急所、去勢してないなら睾丸を引っ張るのもありとか聞きました。
でーもー…小型犬は絶対噛まれる、、、
暴れ狂ってる、体が小さいので、尻尾から口まで短すぎる><!
あ、だから首根っこなのでしょうね。(しみじみ)

犬が本気で噛めば、チワワだって人間の指一本は簡単に折る事ができちゃうし、柴犬=10KG程度の大きさの犬であれば、人間一人殺傷できてしまう。
それくらい強い動物なわけで、、、

マイさんがパニックになっても絶対人間を噛まないのは意外でした。(マイさん、ごめん!)
我が家は完全に昆布の恐怖心(ポン酢に対する)からで、ポン酢は直ぐに我に返りますが、昆布がこの世に舞い戻ってくるのに大変に時間がかかってしまいます、、、

傷よりも心が痛む、分かります。。。
ポン酢か昆布を手放すべきでは…と言われ、今ではかんがえられませんが、真剣に考えたことも。。。
結局結論として、昆布はポン酢が本当は大好き、そしてこうなったのは私たちのせいなので、彼らの一生責任を持とうと決めました(ちょっと大げさですが)
なのでこれからも模索してがんばります!!
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プロフィール

鍋コ。

Author:鍋コ。
★ポン酢★
2008年9月9日モントリオール生。
ボストンテリアXシーズーの雑種♂
皆に慕われる(?)『親分』
4歳で遅咲きアジリティデビュー。

★昆布★
2008年9月10日モントリオール生。
シーズーの♂。
シーズーらしく超頑固。
愛玩犬なのにアウトドア大好き!
無類の肉好き。
トレーニングとなると俄然張り切りだす働き者。

★鰹節(通称:カツオ)★
パピーミルレスキューから譲渡してもらったDNAテストによるとシュナウザーXキャバリアXイングリッシュコッカーXその他雑種♂猿に劇似。
年齢不明。
超怖がり、しかし超優しいヤツ。
クリッカーに始まりオベディエンス、そして現在アジリティデビュー目指し中。

☆鍋コ☆
ポン酢昆布カツオの飼い主。
犬IS MY LIFE。
脱会社員後モントリオールでグルーマーしてます。

☆鍋ヲ☆
鍋コの夫。
カナダ、ケベック人。
アジリティ・犬への情熱半端無し。

コメントやメール大歓迎デス☆

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