鍋日記。モントリオール編。

お断り:お料理ブログではありません。犬ブログです。

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Category: ドッグスポーツ。

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『犬との遊び方』のセミナー。


鍋家地方にもようやく春の訪れを感じる今日この頃。

先週の日曜日などは、今季一番の暖かさ、とても良い天気だった。

が、私は朝の7時から夕方までみっちり終日屋内でのセミナーでした。
しかも倉庫を改造した会場だったため窓すらなかった

勿論犬のセミナーですが、セミナーの内容をネット上に
載せてはならないと言われているので残念ながら詳しくは言えないのですが
簡単に言えば『犬との遊び方』

犬の行動学に興味がある人、犬と一緒に何かをしたい人
特にドッグスポーツをやっている&興味がある人には
かなり有意義な、私としても大変実りのあるセミナーでした。

『犬との遊び方』のセミナーですが、これはドッグトレーニングには勿論のこと
普段の犬との付き合い(飼い方)にも、また私の場合は普段の仕事(トリミング)にも
活かされうる事が驚く程あって、本当に犬の世界は奥深い。
いろんなプロがいるものです。



さて、このセミナー、屋内それも倉庫を改造した場所なので、音が響く。
カツにとってはとてつもなく苦手な場所であります。
参加型のセミナーで、私はカツと申し込みをしたものの、
最後の最後まで迷って迷って…。

当日もらった名札もこの様。

04201607.jpg

でも、バックアップとして連れて行った(連れてこられた!)こんちゃんの出番は無しでした!

みよ、この落ち着きよう!

04201601.jpg

04201602.jpg

飼い主が一番驚いた


カツは犬としての本能、たとえば動くものを追いかける(チェイス)
ひっぱりあいっこする事が欠如しています。

クリッカーを用いて、ようやくおもちゃに口をつけるところまで持って行ったけど
やはり道のりは長い。根本的な本能が欠けてるから。

別におもちゃを追いかけたり、引っ張りあいっこする必要ないじゃない?

はっきり言ってないです。

でも、私は自分の犬に一つでも多くの「楽しい」を教えたい・共用したい。

犬との参加者は8組だったのですが、トレーナーによるデモと説明のあと、
それぞれ個々の問題や希望にそって2人のトレーナーが提案するもので、
カツの問題も真摯に受け止め、一緒に考えて提案してくれたのが
本当に良かった。

なかなかおもしろいセミナーに参加することができました。

プライベートでも仕事でもますます役立てていく所存です。


というわけで、次はカツと新たな挑戦。

Fondation:ドッグスポーツにおける犬との関係の基礎作り
このようなオンラインコースを来月から開始します。




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comments
 
面白そうなセミナーですね。
カツも授業受けてますってかんじでキリッってしてる。

うちは、早くアジリティ始めたくって(レッスン代ケチったのもありますが・・・)、ファンデーションのクラス飛ばしちゃったんですよね。あとで、ちゃんと取っておけばよかったと後悔しました。

最近オンラインだけでオファーされるレッスンも増えてきたので、興味あります。カツと新たな挑戦頑張ってください~。
Re: タイトルなし 
> Cocoさん。
トリーツの与え方、タイミング等、言葉の使い方、ほ~~~という感じでした。
一番おもしろいのはやはりプロとその犬によるデモでした。
ちなみにこのプロの犬達は、ジャーマンシェパード。超リアクティブなジャーマンシェパード達。
デモ中は「ねんのために」参加者の犬はケージIN。
とても良い犬達でしたけど、凄いリアクティブ。
でもそんな犬達に動じず、仕事モードにポジティブな方法で持って行くのはなかなか見ていておもしろかったです。
コレクション無し…。(コレクション、個人的には必要だと思っています)

ファンデーション、アジはじめてから受けても新たな発見でおもしろそうです。(我が家は一切ファンデーションはしていません)
このコースは、トレーニングおたくの知人が受けたものをベースに彼女が考案したもので100ドルは安い!と思って試してみます。
しつけ教室 
小太朗がパピーの頃、鍋ヲ君が気に入ったというLADFで しつけ教室を受けました。飼い主・小太朗とも まだまだだと自認してますが、ここで教えられたことが今もベースになってます。
成犬になってからも定期的に行きたかったのですが、ワタクシが忙しかったり、結構高いし、何より鈴を保護してからは 置き去り経験のある鈴は分離不安だし、小太朗は“イワタローを鈴に独占させるなんて有り得ない!”と思ってるので、別々にすることができず、なかなか集中してトレーニングすることができません(泣)
Re: しつけ教室 
> いわたろーさん。
トレーニングの時は「独占」で良いんですよ!
私はこんちゃんとカツのトレーニングをしますが、絶対に1:1ベースです。
そうじゃないとまずトレーニングに意味がない。
昆布のトレーニングの時は他の犬はケージで見学です。
もしこちらでトレーニングされることがあれば、一緒に連れてきて、一匹はケージINで見学するのが良いのでは?
カツも分離不安が出てきてしまいました…。
でもケージで鳴けば怒られます^^;(私や周囲に)
結構皆複数匹とトレーニングしてる人達は、犬がケージで「おれも~!おれも~」と言ってる場合が多かったりして、
お互いに「こらっ!静かにしなさい!」とよその犬にも注意したり。
あとは軽い分離不安の場合は、ケージINの際はKONG等を与えてあげて、最初の犬のトレーニングが終わったら、今度は交代でトレーニングなり遊びなり全力でしてあげると良いと思います。


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プロフィール

鍋コ。

Author:鍋コ。
★ポン酢★
2008年9月9日モントリオール生。
ボストンテリアXシーズーの雑種♂
皆に慕われる(?)『親分』
4歳で遅咲きアジリティデビュー。

★昆布★
2008年9月10日モントリオール生。
シーズーの♂。
シーズーらしく超頑固。
愛玩犬なのにアウトドア大好き!
無類の肉好き。
トレーニングとなると俄然張り切りだす働き者。

★鰹節(通称:カツオ)★
パピーミルレスキューから譲渡してもらったDNAテストによるとシュナウザーXキャバリアXイングリッシュコッカーXその他雑種♂猿に劇似。
年齢不明。
超怖がり、しかし超優しいヤツ。
クリッカーに始まりオベディエンス、そして現在アジリティデビュー目指し中。

☆鍋コ☆
ポン酢昆布カツオの飼い主。
犬IS MY LIFE。
脱会社員後モントリオールでグルーマーしてます。

☆鍋ヲ☆
鍋コの夫。
カナダ、ケベック人。
アジリティ・犬への情熱半端無し。

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