鍋日記。モントリオール編。

お断り:お料理ブログではありません。犬ブログです。

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Category: ドッグスポーツ。

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FONDATIONコース。


仕事が忙しい今日この頃なのですが、右手親指を負傷してしまいました。

…と言うのも、ドアの金具(ロック)が固いな…と思った次の瞬間、大出血
爪が切れ(!)下の皮膚もスプラッシュ。
しかも右手の親指。
なかなか出血が止まらず、痛いし、ハサミ握るの難儀です。
CLSCに取り敢えず行ってみたのですが、たらい回しにされて結局何も処置してもらえなかった。
付属のクリニックにも回されたけど「予約ないからダメ」と。(まぁ当然か)
破傷風の予防接種してもらえるかな?と思ったのですが、
医者の診断書を取ってからかまずは811に電話してから、と。
その811が繋がらないので、化膿してから病院に行こうと思います。
今のところ大丈夫そう。ですが、痛い。痛い。痛い。

こんな時に思うわけです。
医療費が例え無料でもこの国(州)の医療制度微妙…と。




そして今週から実はオンラインでコースが始まりまして、、、

FONDATION、簡単に言えば、『犬との絆作り』と言っても何のことやら?
もっと簡単に言うと、トリックを教えます。

2週間に1度新しい課題が出されるのですが、2週間で課題6つ…。
既に躓いている…

コースの内容は一切、練習風景の動画も含めて公開不可と言われているので
詳しい内容はブログには書けないのですが、今回も課題がたくさーんある
怖がりなカツとの受講。

カツは普通の生活をするのには、我が家のトリオの中では一番良い犬です。
他の犬と仲良くできるし、散歩時も引っ張らないし、シンプルなコマンドは一番入っています。
しかし如何せん怖がり…。
殻にこもってしまうこともしばしば、、、
そして私(飼い主)はもっとカツとカツの犬生を楽しみたいし、楽しいものにしてあげたい!

そして「トリックを教える」ということは、犬にとっては「ゲーム」「遊び」
教える行為を通して、犬と飼い主には「絆」が生まれると思っています。

もちろん練習は、ポン酢&昆布ともするのですが、それぞれ個性があって
飼い主が驚かされることも多々。
ポン酢と昆布は7才半、カツと暮らして4年半。
未だに成長するし、未だに飼い主が驚く事が多々あるのです。
それと共に、問題や間違いにも気づく。

トレーニングするか~と立ち上がって、クリッカーを持った瞬間の
犬たちの目の輝きは、散歩に行く時や、おやつを目の前にした時の目の輝きとは
比較にならない程です。


※写真はトレーニングとは関係なし(トレーニングの内容は口外してはならないので…)

こんな、ぼーっとしたカツですが、トレーニングの時は散歩の時以上に
目がキラキラ行動も機敏になります。
ただ、気をつけないと、「諦め」モードに入ってしまうか
「怖いんデスのだ…」と殻に閉じ籠もってしまうのが飼い主の挑戦のしどころ…。

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comments
 
ご無沙汰でーす。
手、大丈夫ですか〜? そうそう、こっちの病院って、痛みに無頓着ですよね。まるで、「怪我したんだから痛くて当然」みたいな。
下手すると、死なないから大丈夫、か?

カツヲ君がんばってますね〜!
うちの怖がり犬は今週10歳になりました。
で、9歳になった頃から、急にこわいものが激減しました。怖い目にあっても結構すぐに立ち直る様にもなったし。
ウチは大分遅かったけど、カツヲ君もきっと、いつか肩の力が抜ける様になりますよ〜。
 
頑張ってくださいですのだ!
手は仕事道具ですからねー気を付けてください。本当にこちらオーストラリアもすぐに診てもらえないという医療制度は、どうかと思います
具合が悪いって予定があって具合がわるくなるわけじゃないのになーなんで予約がないと診られないっていうんだろう。とおもうわけです。
逆に午前、昼間、夕方に予約なしでも診察してくれる時間みたいなのを設けたらいいのになーと思うんですよね。

課題がんばってください。
私も頑張ります。
 
あわわわ、、、また痛みが伝わってくるような。。お気をつけて下さいー!
でも、その腑に落ちないそちらの医療機関のシステムには、いつも驚いてしまいます。もしかの時、とか考えると、信頼できないのは不安材料かも、、。

以前のセミナーもそうでしたが、公開禁止って珍しいですね!どちらかというと、みんなにシェアしてもらって、どんどん宣伝して欲しいというのが多いのにね。
2週間に一つの課題、受験の前に通信をやっていたことを思い出してしまいました、、、が、犬との課題なら楽しそうです。そして、やる気もでそうです(^^)
Re: タイトルなし 
> えびしさん。
お久しぶりです。
えびしさんも、つるりん君もお元気にされていますか?

おかげさまで、指は騒ぐ程でもなかったか?という勢いで治癒に向かっております。ほっ。
親指の先なので、ハサミを握るのは大変だし、耳毛抜きと肛門腺絞りができないので、難儀でした。
本当にこちらの医療事情は不便ですよね、、、

カツは何歩か前進しました!でも時々、えーーー??!っと思うところで後退するので油断できないんですが(笑)これも愛嬌と思ってます。
トレーニングしてると、やはり賢いボーダーとか、オーシーが多くて、すぐに差がついていってしまうんです、、、
でも…バカな子程かわいいというか。苦笑)
恐らく私たち夫婦は今後も、比較的難しい犬種と出会って行くような気がしています。

カツもこの頃は立ち直りが早くなりました!

今年はアジリティのコースを受講できるか…。
というのも、近くにアジリティを練習できるセンターがなくて、、、
カツともアジリティしたいのですがなかなか条件が揃いませんT_T
Re: タイトルなし 
> Wombatさん。
がんばります!!

指は幸運にも快方へ向かっております。
親指の先っぽなので、本当に不便ですT_T

オーストラリアとカナダの医療制度は恐らく似ていると思われます。
まさにおっしゃる通りで、それでも昨今、ケベックは改善され、WALK-INは「予約できるように」なりました。
というのも、以前は予約できなかった。
WALK-IN=予約なしクリニックですからね。
朝クリニックが開く前に外に並んで(冬でも)その後何時間も受診まで待つシステム、、、
この頃はクリニックや地域にもよるみたいですが、前夜か、その日の朝(それも朝5時とか…)電話の自動音声案内で予約できるように。
確かに待ち時間が要らないので便利ですが、予約開始と共に電話しないと予約取れないですし、昼頃に具合悪くなったり怪我したらどうしたらいいのさ!という話でして。。
救急へ行けということなのでしょうけど、救急で何時間も待たされる事を考えると。。。我慢…ですね。。。

お金さえ払えばいつでも見てくれる獣医。
動物の方が医療制度は整っているような気がします。(お金かかるけど…)
Re: タイトルなし 
> akaさん。
自らの愚かさを呪う出来事でした。
痛いし、すっごい不便でしたーーー。
でも幸いにも快方に向かっていて、病院に行く必要もなかったし、腫れもひいてほっとしています。
以前も、忙しい時に(しかもオーナーが旅行中)手を蜂に指されて包帯ぐるぐる巻きで仕事をしていた事が…。
あれも辛かった…。

本当にこちらの医療制度はここで生活をしていこうと考える中で一番の不安懸念です。
改善されていけばよいのですが、、、
でも案外カナダ人の平均寿命が高くて驚いたりもするのですが。

前回のセミナーと、オンラインコース、一緒の会社なのですよ。
で、実は友人がやってるのですが、、、
動画を送ってアドバイスをもらうシステムなのですが、その動画もYOUTUBEでUPするなら、パブリックには非公開にせねばならないとかT_T
写真を載せるのもダメとか…。

でも、その友人も、以前ヨーロッパの凄いトレーナーのオンラインコースを受講していて、その動画普通に一般にUPしてたのですよ、、、
だから、いいじゃん!!と思うのですが、彼女のパートナーが絶対ダメと。

日本語だから分からないだろう、とこっそりブログに書くかもしれません。

akaさんがおっしゃる通りで、良い宣伝になると思うんですけどね~。
私も友人がヨーロッパのトレーナーのコースを受講している内容を知って、おもしろそうと思ったのですけどね。
しかも隠す程の内容でもないと思うのですが^^;
 
そちら、山火事の影響受けてませんか?
犬たちの遊び場所が安全だといいんだけど。。。(人の家が焼けているのに不謹慎ですが)

カツ、ファンデーションのクラス頑張ってるんですね。
私のスキルアップにもまたココと一緒にトリックに取り組みたいと思います。

手もお大事に。
Re: タイトルなし 
> Cocoさん。
Cocoさん、コメントとご心配どうもありがとうございます。
山火事は、アルバータの山の方での事ですので、ケベック州はまったく影響ありません。
でも、今回の山火事で日中外出&仕事中に避難勧告が出て、「戻れるだろう」と思い、ペットを家に置いてきてしまったとか、カナダの田舎、ペットは犬猫小動物だけではなく馬も…一緒に避難できないから離すしかなかったとか…ニュースになっています。
なんて悲しいのでしょう。

ファンデーションクラス、地道にやっております。
フリーシェーピングさせてみても思うのですが、カツはちょっと思考回路がスローかと。
子犬時代刺激を得なかった結果なのかな、と思います。

コースを受けなければ(お金払わなければ)結局何もしないので、今回コースを受けて良かったと思っています。
オンラインコースですが、新しい発見が沢山。
練習ちょっと面倒くさいですけど^^;
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プロフィール

鍋コ。

Author:鍋コ。
★ポン酢★
2008年9月9日モントリオール生。
ボストンテリアXシーズーの雑種♂
皆に慕われる(?)『親分』
4歳で遅咲きアジリティデビュー。

★昆布★
2008年9月10日モントリオール生。
シーズーの♂。
シーズーらしく超頑固。
愛玩犬なのにアウトドア大好き!
無類の肉好き。
トレーニングとなると俄然張り切りだす働き者。

★鰹節(通称:カツオ)★
パピーミルレスキューから譲渡してもらったDNAテストによるとシュナウザーXキャバリアXイングリッシュコッカーXその他雑種♂猿に劇似。
年齢不明。
超怖がり、しかし超優しいヤツ。
クリッカーに始まりオベディエンス、そして現在アジリティデビュー目指し中。

☆鍋コ☆
ポン酢昆布カツオの飼い主。
犬IS MY LIFE。
脱会社員後モントリオールでグルーマーしてます。

☆鍋ヲ☆
鍋コの夫。
カナダ、ケベック人。
アジリティ・犬への情熱半端無し。

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