鍋日記。モントリオール編。

お断り:お料理ブログではありません。犬ブログです。

25

Category: モントリオール情報。

Tags: ---

Response: Comment 8  Trackback 0

モントリオール、ペットに関する法律の改訂に向けて。。。


Montréal s'attaque aux chiens dangereux

モントリオールは2018年にペットに関する法律を改める予定でいるようです。

現在、モントリオール島内は、区によって、SPCAかBerger Blancが
迷子ペットや棄てペットの管理をしていますが、2018年には
モントリオール独自のセンターを作るとか。

そこで『危険犬種』を定めるか否かが議論されているようで
周囲でも多々騒がれています。

ここで言う『危険犬種』とは、ピットブル…。
長年ケベックでは危険だと騒がれていますが、
結局お隣オンタリオ州のようにケベック州として禁止するまでには至らず、
各自治体の条例に任されています。
モントリオール島内でも、Outremontを始めいくつかの区ではピットブルは禁止。
居住することも、足を踏み入れる事も(!)禁止されています。

特に郊外だと、持ち家の場合が多いのですが、突然自分の住む自治体が
ピットブルを禁止‥・でも犬は棄てられないし、そうそう簡単に家を売って引越しもできない…。
そうこうしているうちにご近所さんに通報されて、「犬を棄てる」か「1週間以内に引っ越すか」
と究極の選択を迫られる件も耳にします。

05241609.jpg

Plus de pitbulls, plus de poursuites

上記の記事に、ピットブルが人気な地域が書かれているのですが、
自治体によっては犬の登録が厳しかったりそうでなかったり…。
実際、1%の犬しか登録されていないとも書いているのに、
どうやって具体的なピットブルの数を出しているのかしら?
と疑問。

ちなみに私の職場は、記事にもあるようにピットブルが多い地域。
実際に道を歩いていても、仕事をしていてもピットブルが多い。
スムースコートチワワと同じくらい多いと思う。
チワワの方が噛まれたり、危険な事が断然多くて、
この5年でピットブルに噛まれた事はないし、
危険なピットブルに出会ったのは1度のみ…。
(しかもそれは飼い主が凶暴になるように育てていたから。。。)

05241601.jpg

犬は人間の18倍の強さを持つ動物。
攻撃に出た場合、ピットブルの大きさになればチワワよりも
大変なことになるのは当然なわけで。

ただ、犬ってよっぽどの理由がなければ攻撃には出ないわけですが
無知で、その後努力を一切しない人間に飼われる事によって
悲しい事故が後を断たない。

05241602.jpg

小さい子供や赤ちゃん、また犬同士の場合大型犬が小型犬を襲うのは
犬の本能的な狩猟本能で遊びの延長もあるのではないかと思う。
だから飼い主である人間が犬の行動を制御せねばならないと思うし
上手に犬を社会化させねばならない。

05241604.jpg

後日書くことがあると思うけれども、今トレーニングで犬に遊び方や
狩猟本能を呼び起こすようなことをしている。
その過程を見ながら、社会化ができていない犬と、無知な飼い主によって、
子供と犬の悲しい咬傷事故が起こるのだろう…と思う。

05241603.jpg

個人的には、ピットブルも他犬種と何ら変わりなく
人間が大好きで、人間に忠実な素晴らしい犬だと思う。
(しかもちょっとかわいい)

だから、こうして法律で『危険犬種』として禁止され、
犬を知らない人々に、無駄に恐怖心を与えてしまう風潮は残念で堪らない。

だけど、実際こうして法律で縛らねばいけないような世の中を作ってしまっているのは
一部の無知で犬を飼うべきではないピットブルの飼い主であるのも事実…。

05241605.jpg

2018年、モントリオールがどのような法律を制定するのか。
ピットブルが制限されるようなことになってしまえば、
無駄な安楽死が増えるのは否めない。


05241606.jpg


にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
comments
 
税金使うわりには効果ない、倫理的に問題がある法律なので、今から、BSL導入する自治体もそうそうないのかなぁとも思います。

モントリオールぐらい知名度ある地域だと世界中から叩かれそうって思います。シルク・ドゥ・ソレイユも動物を使わないサーカスで売ってるのに、そちら方面からも圧力かけてほしいですよね。

ピットブルは怖いというイメージを思っていましたが、アメリカに来てから好きになりました。ココと出会ったのもピットを見に行って縁がなかったからです。
Re: タイトルなし 
>Cocoさん。
動物愛護に関しては、モントリオールは問題だらけですよ。

モントリオール観光で旧市街地で、「馬車」が人気なのです。
でも、馬車って、炎天下でも働かなければいけなくて、しかも、モントリオールって一応都会なのですが、その大都市の車の多いところを、車道を通らねばならないんですよね、、、でもそれが観光の目玉だったりして、、、
馬がアスファルトに足を取られて転んでしまい動けなくなって、911のお世話になったり、先日は、無人の馬車(馬のみ)が勝手に走り出してしまい、車と追突事故も起こりました。
以前から動物愛護家が、この馬車を禁ずる動きをしていたのですが、先日の交通事故より、モントリオール市長が動き出した…かのごとく見えたのですが、残念ながら禁止には至らず…。

BSLはケベック「州」では結局定められず、各自治体に委ねるとのことで、今モントリオール市が2018年を目標に法整備をしようとしている中で、大きくとりあげられています。
オンタリオ州は全面BSLですし、どうなることやら…です。
私の勤務地はピットブルがおそらくモントリオール島内で一番多い地域ではなかろうかと思われます。
無駄な安楽死が増えなければ良いのですが…。
攻撃に出た場合、ピットもそうですが、柴犬以上の大きさはすべて人間の生命に関わるんですけどね~・・・T_T
なんだかな~ってな感じです。
ピットブル 
ネットで繋がっているだけの関係ですが、ピットブル多頭飼いしつつ、幼い姪っコだか、甥っコだかを平気で一緒に遊ばせている方を知ってますが、全然平気です。
結局は、飼い主次第というところを多くの人は分かっているだろうに、法整備も人々のマインドも進歩がない。
話は変わりますが、2月に保護猫を里親に譲渡しましたが、その後の写真を求めても「元気です」の言葉のみで写真はなし。。。しまいには、画像検索で見つけてきた適当な写真を送ってきたので問い詰めたら、号泣しながら「5/10に脱走しました。今、ビラを配ったりして懸命に捜してます。」
信用できないので、私も協力者とともに捜索・聞きこみしてますが、近所でビラをもらった人なんて一人もいない。。。
渡加目前なのに余計な仕事を増やしやがって・・・を怒りながら移住準備と捜索してます。なんだか、ドンドン体重が減ってしまってヤバいです(泣)
Re: ピットブル 
>いわたろーさん。
車も一緒で、人間のタイプによって欲しい車種が変わってくるのと一緒で、犬種もそんなところがあり。。。
ギャング風・ギャングが護身とかイメージでピットを欲しがったり。
実際に闘犬もアンダーで存在しているのも事実で・・・

勿論、愛をもってピットが好きで、もしくはレスキューをしていて、という人達も沢山いて、イメージを変えようと努力をされているのですが、何も知らず、もしくはイメージだけでピットを飼い、問題が起こる…。
しかし人間を禁止するのは難しいから、犬種そのものを禁止してしまおうということなのか…とも思います。

ただ、犬を飼っている人の中でも、ピットは…という人も沢山いて、悲しいです。

えーーーーーーーーーーーー
保護猫さん…><
なんでーーーー?!?!
元野良だから、気をつけねばならないのに><
いわたろーさん、、、どうか無理しすぎませんよう、、、

私も友人が、まだ若いミニチュアプードルを保護せねばならなくなって、里親探し中です、、、
しかもすごい腹立たしい事に、引越しが理由なんですが、写真はネットにUPしないでほしいとか、里親はきちんと近況報告して欲しいとか、何様やねん…というむかつく人間で、、、
私は直接の保護主ではないのですが、保護主には本当に頭が上がりません。
 
こんにちは!
コメントいただいていたのに、ブログを留守にしていて気づかなくてすみません!!

なぜ、どこもかしこも、この犬種をよってたかって削除したがるんでしょうね。
鍋コさんも書かれている様に、一部の間違った考えの飼い主が悪いのでしょうから、飼う前に試験をさせるとか、そこを強化出来ないのかなぁと思います。

ドイツでも、飼うことを禁止されている地区があり、そちらと同様、いきなり決まったからといって、引越しも出来なくて困っている飼い主がいます。その一人は、書名を集めたり、犬に資格をどんどん取らせて、素晴らしい犬だということを証明したり、もの凄い努力をしていましたが、条例は出来てしまうと取り消すのが困難、例外は作れないというのが行政側の答えです。

そんな一方的な法律が出来てしまう前に、絶対食い止めてほしいですね!
 
難しい所です。
ご存知のように家の子はピットブル系(たぶんアメリカン・スタフォーシャー・テリア=DNAではピットブルで、オンタリオのピットブル法の中に含まれている犬種です)にアタックされて、そこで死んでしまっていたかもしれないし、その後ケガは2か月くらいで良くなったけど、体調が崩れて今も、そしてこれからも一生色んな障害を引きづって行くんだろうなと思うと、やっぱり、そんな事になった原因の相手側の犬を攻めたい気持ちになります。
もちろん、問題は常にオーナーの責任であるのは当然なのですが、ただ、今回の事件にあってから、あまりに簡単にあれらの犬種を手に入れることが出来る(誰でも飼える)事に問題があるんだと思います。もちろんピットブルだけを名指しで指定する事で解決することでもなく、あと例えば、これは事件があってから知ったことですが、ピットブルは元々ミックスの犬種である為に、この子はピットブルですと確証出来るのは実はDNAテストを受けたときだけなんだそうです。なので、それらを理由にプットブル法(繁殖させない、外ではマズルを付ける)があるオンタリオ州でもマズルを付けていない場合がほとんどです。ちなみに、お世話になった病院の方がピットブルを飼っていて、その方の理由では、マズルを付けていると周りの他の犬に攻撃される事があったり、その時に反対にケガをしてしまった場合もあるとかで、それも可哀想な気がしますが、責任のあるオーナーさんだなと思ったのは、出来るだけ人の歩いていない時間に散歩するとか工夫はしていたそうです。
ただ、事件があってから、我が家は私も(特に)夫も家の子を連れて散歩をしている時に非常に神経質なってしまい、ちょっとでも荒そうな犬が居たりすると速攻で抱っこしてしまいます。相手側のおーなーさんによっては、「家の子は大人しいのに」って嫌味を言われる事があるんですが、知らない人の、知らない犬をどうやってこの子は安全な犬だと判断できるかと言うと、すごく難しいんです。綱を付けていても安全かどうか分からない、寂しいな、、、って思いますが、結局あの事件以来、私が思うのは↓のakaさんがおっしゃってるようにあるタイプの犬種を飼うにあたっての試験を設けるなどが必要なんじゃないかと思います。
Re: タイトルなし 
> akaさん。
いえいえ、とんでもないです!
コメントどうもありがとうございます。
コメントへの返信もどうもありがとうございます。

この時期、本当に色んな犬がやってくるのです。
飼い方が絶対悪いよね、という犬も沢山。
明らかに「次に何か嫌な事をされる(叩かれるとか、チョークされるとか)」という態度を取る犬がいます(攻撃に出る)
何もしていないのに、首を触るとギャンっ!と鳴いたり…
これがエスカレートして、攻撃的な犬になるんだよな…と改めて考えさせられます。
ただ、私ができるのは、トリミングをしてあげる、トリミング中は痛いことはないんだよ、ってとにかくトリミングに没頭することだけなんです、、、
一応飼い主さまには説明しますが、伝わらない。
よかれと思ってやっていることだから。
> 鍋コさんも書かれている様に、一部の間違った考えの飼い主が悪いのでしょうから、飼う前に試験をさせるとか、そこを強化出来ないのかなぁと思います。

きっと、それが不可能なので、もう犬種そのものを禁止してしまおうという動きなのでしょうね。。。
私もどうやって、この犬種を禁止する以外に、制限することができるのか、方法が思い浮かびませんT_T

でも、忘れてはならないのは、犬種だけじゃなくて、柴犬以上の大きさの犬が本気で人間を噛めば殺傷できること。
犬種じゃないということです、、、

それなのに、ピットのイメージだけが先行してしまうのは、なんだか納得いかないのです。

> ドイツでも、飼うことを禁止されている地区があり、そちらと同様、いきなり決まったからといって、引越しも出来なくて困っている飼い主がいます。その一人は、書名を集めたり、犬に資格をどんどん取らせて、素晴らしい犬だということを証明したり、もの凄い努力をしていましたが、条例は出来てしまうと取り消すのが困難、例外は作れないというのが行政側の答えです。

鍋ヲ君の犬知人にもやはりいます。
禁じられてしまった場所で飼っているのですが、様々なコンペティションに参加しています。
対犬も対人間もよくできた犬…だけど、世間が許さない…。
このような人もいる半面、やはりイメージでピットはクール!と思って飼うバカ者がいっぱいいるからいけないんですよね、、、
でも他犬種にもいえるけれども。
Re: タイトルなし 
> Aceさん。
貴重なコメントをどうもありがとうございます。

そして、もしも、今回のブログの私の意見の部分が、Aceさんを傷つけてしまっていたら本当にごめんなさい…。

アグレッション。
対人間、対犬ではまた違うものと思っています。

対犬のアグレッション、もしくはリアクティブな犬は実は沢山存在していると思います。
ポン酢も、対犬はリアクティブです(犬による)
そして、小型犬を知らない大型犬は、小型犬を「獲物」と認識してアタックする場合もあります。(赤ちゃんに対する攻撃も同様)

忘れてはならないのは、犬種ではなく、ある程度の大きさの犬になれば、小型犬は死んでしまうし、人間だって柴犬以上の大きさの犬が本気で攻撃に出れば、殺傷能力があります。

Akaさんへのコメントとも重複するのですが(もしよろしければAkaさんへのコメントも読んでくださると幸いです)
この時期、本当に色んな犬と接する機会があります(一見様、一年に一度しか来ないとか、とにかくシーズンなので様々な犬・人が来る)
私はドッグトレーナーでも、行動学の専門家でもありませんが、攻撃に出る犬が作られる過程を垣間見る機会が多々あります…。
結局飼い方なのです。
社会化。
トレーニング。


これがエスカレートして、攻撃的な犬になるんだよな…と改めて考えさせられます。
ただ、私ができるのは、トリミングをしてあげる、トリミング中は痛いことはないんだよ、ってとにかくトリミングに没頭することだけなんです、、、
一応飼い主さまには説明しますが、伝わらない。
よかれと思ってやっていることだから。
> 鍋コさんも書かれている様に、一部の間違った考えの飼い主が悪いのでしょうから、飼う前に試験をさせるとか、そこを強化出来ないのかなぁと思います。

きっと、それが不可能なので、もう犬種そのものを禁止してしまおうという動きなのでしょうね。。。
私もどうやって、この犬種を禁止する以外に、制限することができるのか、方法が思い浮かびませんT_T

でも、忘れてはならないのは、犬種だけじゃなくて、柴犬以上の大きさの犬が本気で人間を噛めば殺傷できること。
犬種じゃないということです、、、

それなのに、ピットのイメージだけが先行してしまうのは、なんだか納得いかないのです。

ピットブルという言葉自体、ブリードではなく、結局スタッフィー等のミックスということになりますが、
勿論ピットという犬種を知って、愛して、尊重して飼ってる人、また、レスキューでピットを愛して尊重して飼っている人も沢山います。
そういう人たちは無責任にノーリードにしたりしないですし、トレーニングもかなり頑張っています。
だけど、イメージだけで(強いイメージ)ピット及び、ドーベルマン、シェパード、マスティフ、ロットワイラー等を飼っている人、そして、自分の犬を過信しすぎて何もしない、強いイメージだけを守りたい、大馬鹿者も沢山います。
その大馬鹿者を制限する法律を作るのが難しいから、犬種自体を制限せねばならないんだとは思いますが、犬種だけが先行して悪いイメージになるのは悲しいと思うのが私の意見です。

大事には至りませんでしたが、散歩中に、昆布が近所のアメリカンブルドッグに襲われました。
鍋ヲ君が、襲い返して(!たまたま持っていたスペアのリードを振り回した&蹴りを入れた)昆布は大事には至りませんでしたが、
たまたま犬種がアメリカンブルドッグですが、大事に至っていたら…確実に通報しています。
(それ以来その家は通りません。)

ピットブルの繁殖は免許制にする、というのとか(でもそもそも免許がきちんと機能するのかという問題がある@ケベック)

がしかし、そもそも、公共の場で、犬はリードでつながないといけないという法律があるのに、事故が起きるのはやはり飼い主の責任だと思います。
リードにつないでいれば少なくとも公共の場での事故はなくなるはずなんですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ちなみに鍋ヲくんの犬友達で、オンタリオに住んでいるピット飼いの人は、それこそイメージ向上のために、様々なスポーツに取り組んだりしているのですが(対犬・対人間、大変に良い犬です)やはりイメージがどうしても先行してしまって、散歩は悲しいけれども、夜中か早朝、誰もいない時にしかいけないとのことでした。(マズルしていると余計怖く見えてしまう)

カツは子供に対して、おそらく攻撃には出ないと思うけど、100%の自信はありません。
ましてや他人の子供。

そして、ポン酢は、犬によってはガウガウになります。

ですので、私はもうずっと自分の犬を悪者に、余計なトラブルは避けるように
「うちの犬は他の犬が嫌いです」
「うちの犬は子供が苦手です」
と見知らぬ人には言うようにしていますT_T

「でもうちの犬は超フレンドリーよ~♪」
なんて言う人もいるし
「えっアグレッシブなの??!」
と引く人もいます。。。T_T
でも、自分の犬と自らを守るため、見知らぬ犬&人には容赦せず、自分の犬を悪者にしても避けるようにしています。

他の犬・人に迷惑かけないなら、別にわがままだろうが、はっきり言ってどうでも良いです。
それはそれで犬の幸せだと思うから。
だけど、Aceさんのわんこさんを襲った犬のように対犬に攻撃性があるとか絶対知ってただろうがっ!
と思うのです。
それなのに、公共の場で何の注意もせずに、もう犬を飼う資格がない人間が多すぎます。

イメージだけで犬を選ぶ、これはピットやストロング・ブリードに限った事ではありません。
だけど、Aceさんがおっしゃるとおり、誰でもこのようなブリードを持つ事ができる現状が間違いの元なのだと思います。
leave a comment





プロフィール

鍋コ。

Author:鍋コ。
★ポン酢★
2008年9月9日モントリオール生。
ボストンテリアXシーズーの雑種♂
皆に慕われる(?)『親分』
4歳で遅咲きアジリティデビュー。

★昆布★
2008年9月10日モントリオール生。
シーズーの♂。
シーズーらしく超頑固。
愛玩犬なのにアウトドア大好き!
無類の肉好き。
トレーニングとなると俄然張り切りだす働き者。

★鰹節(通称:カツオ)★
パピーミルレスキューから譲渡してもらったDNAテストによるとシュナウザーXキャバリアXイングリッシュコッカーXその他雑種♂猿に劇似。
年齢不明。
超怖がり、しかし超優しいヤツ。
クリッカーに始まりオベディエンス、そして現在アジリティデビュー目指し中。

☆鍋コ☆
ポン酢昆布カツオの飼い主。
犬IS MY LIFE。
脱会社員後モントリオールでグルーマーしてます。

☆鍋ヲ☆
鍋コの夫。
カナダ、ケベック人。
アジリティ・犬への情熱半端無し。

コメントやメール大歓迎デス☆

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全ての記事のタイトル。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
16
17
18
19
20
23
24
25
26
27
28
29
30
06, 2017 < >
Archive   RSS