鍋日記。モントリオール編。

お断り:お料理ブログではありません。犬ブログです。

28

Category: 鍋家の日常の記録。

Tags: ---

Community: テーマ-わんことの生活  ジャンル-ペット

Response: Comment 8  Trackback 0

モントリオールの春の公園。


今日も天気が良かったので、ポン酢のリハビリがてら、公園へ行きました。

天気が良いと言っても、最高気温は6度でした。(昨日は3度でした。)

なので、寒くて、手がかじかむので、写真はあまり撮れませんでした。ハイ。

今日行った公園は、モントリオールのダウンタウン(ですよね、一応)にある、
Le Parc Lafontaine

032801.jpg

032807.jpg

実は、初めて行きました。

で、驚きました。

ここは全面ドッグパーク!?
と思うくらい、皆さん犬を放し飼いされてましたよ…。
勿論、犬達はきちんと躾が入っていて、偉いなーなんて感心もしましたけど。
この公園は街中にあるので、大通りに面しています。
車びゅんびゅん走る横の芝生で、主に大型犬がノーリーシュで走り回っていて驚きました。
ヨーロッパ、例えばイギリスやドイツなどでは、ノーリーシュが当たり前のようです。
勿論、法律違反でもないし、それだけ躾の入った犬が多いことでしょう。

が、一応モントリオールは、ノーリーシュは違法。
もし市の職員に見つかると、結構な罰金を取られるはずです。
が、ノーリーシュ多し…。

初めて行ったParc Lafontaineですが、あまりのノーリーシュの多さに驚いた次第です。

で、この公園、一応ドッグランもあるんですよ。

うちは、ポン酢がリハビリ中なので、ランの中に入るつもりはなかったのですが、
外からちょっと覗いてみると、たまたま…かもしれませんが、ややや、ちょっと入りたくない雰囲気。
大型犬だらけで、それは問題ないのですが、大きなレトリバーが、ボストンテリアに猛マウンティング。
飼い主何もしてないし…|||||(ーωー;)||||
ボストン、怒ってまっせー…。

ちょっと歩いたら今度は夏場は野球場として使われている場所があって、
そこも一瞬「ドッグラン」?
と思ってしまいました。
と言うのも、数人の犬の飼い主さんと、犬達がいて、皆犬達ノーリーシュ。
パっと見、フェンスもあるしドッグラン…。
犬達は皆小型~中型犬で、多分ドッグランを使用したいけど、ドッグランが上記の様なので、
こちらで…って事なのかなー。。。

今日も風が冷たくて、結構風があったので、私も耳が痛くなりました。
犬達の耳もピンクになってました。

032802.jpg

032803.jpg

昆布は突然散歩中に、木のぼりをしようとしていました。

本当に地上から50センチくらいジャンプしてましたよ(笑)

これは、リスを追いかけてです。

032804.jpg

032805.jpg


帰りの車ではポン酢はこの通りお疲れで。
何故か、昆布側にぴったりくっついて、狭い2頭…。

032808.jpg



それから、これは車に乗ると毎度の事なのですが、
ポン酢は目的地が近付くと、野生の勘が働くのか、寝ていても起きて後部座席でお座りを始めます。
そして、目的地に到着して駐車するなり、物凄い勢いで鍋ヲの運転席へ飛び乗ります。
必ず…です。
私ではなく、必ず鍋ヲというのも笑えます。
パパっこなんですね。

032809.jpg

✄ฺ--------- キ ---- リ ---- ト ---- リ ------------
さっき、ランキングが初めて10位以内に入っていました☆
ポチっとして下さっている方、どうもありがとうございます!


↓よろしければクリックお願いします。
☆犬 海外生活☆
にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村

↓よろしければこちらも…。
☆人気ブログランキング☆
br_decobanner_20100210045455.gif
スポンサーサイト
comments
さむそー!! 
さすが?!モントリオールまだまだ寒そうですね☆
2人とも、お毛毛がフサフサでも、
お耳の中はピンク(キレイだけれど)!寒いには寒いですよね~。

それにしても、罰金ですか?!驚きました。
でも、躾が行き届いていれば、問題ないですよね♪

サンフランシスコでダルメシアンを飼っている方が、
アジとかとにかく色々なトレーニングをされているのですが、
全て、<完全陽性トレーニング>だとか・・・。
うちのところは、警察犬訓練風なのはあるようなのですが、
それではあまり意味がないような気がして・・・。

カナダ(モントリオール)って、訓練とか盛んなんでしょうか?
景色が真冬・・・ 
冷たい風を写真でも感じますよ。

しかしドッグラン?スゴイですねぇ~
うちのワンコも小型犬なので大型犬ばかりの中に入るのは
チョット戸惑いますね。

ポン酢ちゃん、鍋ヲさんの膝の上で可愛いですねぇ~微笑ましい。
No title 
こんにちは~。
前回、ちゃんとコメント届いたので(嬉しかったです)今回も届いてくれるかな。

ノーリーシュ(イギリスだとノーリードと言います)だと罰金だというのは、以前教えて頂いたのですが、それでも、ノーリーシュでお散歩をしちゃう方がいるんですね。
罰金なんて恐くないという事でしょうか??見つかっても、見逃してくれるとか?
でも、私はイギリスなので、やっぱり思ってしまいます...しっかり躾のなっている犬なら、ノーリードでもいいんじゃないのって。鍋コさんは、ノーリードに反対ですか?

マックも昆布君と同じようにリスを追いかけるのが大好きですよ~。ポン酢君の勘も鋭い~。犬の勘って結構当るんですよね。
Re: さむそー!! 
> アルのママさん。

コメントありがとうございます☆

ここ数日冷えてます…。
が、今週末は20度以上まで上がるとか。
この気温差にも慣れてうまく乗り切らないといけないと思っています。

<完全陽性トレーニング>って何ですか(→㉨←) ?
無知ですみません。
良ければ、おしえてください☆

ノーリード。。。
うちはお恥ずかしながら躾に自信がないので、ノーリードはしません。基本的に。
基本的に、と言うのは、鍋ヲの実家が田舎で、叔父が森を持っているので、その時に限りノーリード(ただし大人が2人以上いて、走って追いかけられるという自信がある時だけ)で呼び戻しのトレーニングをしたりです。
あとは、ドッグランと裏庭はノーリードですが、犬と飼い主のリードって決して悪いものではないと思ってるんですよー。
人間で言うへその緒みたいな??
だから、たまにはリードつけて歩こうね☆という気持ちでやっています。
と言うのも、例で言うと昆布なのですが、たまに我を失って切れます。
そんな時に、罰を与えても、閉じ込めても隔離しても正気に戻らなかったのが、リーシュを付けて一発なんです。
きっと昆布にとっては、リード=パパママに守られてる、って思ってるんじゃないかなーと思っています。

カナダ、一応ドッグトレーニングの場所ありますよー。
学校も。
でも、聞いたところ、ドッグトレーナーって資格や学校がないんだそうです。。。(トリミングも然りです)
で、ドッグトレーニング=シェパードとか警察犬を訓練しました、系が多くて一度挑戦しましたが、我が家は2度でやめました。
トレーナーにかかっても言うことを聞かない約一名=昆布…。
でも、後日同じ事を家でやったら昆布は私の言うことは聞いたんですよ。

良いトレーナーが見つかればまた挑戦したいと思っていますが、なかなか難しいです。
Re: 景色が真冬・・・ 
> hillary lanlanさん。

コメントありがとうございます☆

青空だったと思ったのですが、写真見ると曇ってますね。汗)
冬場は空気が澄んでいて、マイナス5度くらいなら、晴れていると気持ち良いくらいなんですよー。
でも、やっぱり春の暖かさからはほど遠く…。
そして風が吹くと物凄く寒いです…。

大型犬でも、躾が入っている子は大丈夫かなと思うのですが、こちらのドッグランは大体市がやっている=特に監視などもないため、色んな犬がいます。
躾の入っていない大型犬は怖いです…。
友人はボストンテリアで、欲求不満なサモエドに頭をガブリとやられて救急病院送りになりました…。
そんな話を聞くと、やっぱり躊躇してしまいます。
Re: No title 
>Londonkyouさん。

懲りずのコメントありがとうございます☆
きちんと届きました!
やはりfc2ブログの不具合ですかねー。。。

そうなんです、ノーリーシュ(ノーリードって言ったり、統一性の無い私です。汗)は違法です。基本。
うちは、二頭とも躾に自信がないので、ノーリードにするつもりは一切ないのですが(田舎で大人が2人いる時は別です。)別の考えもあって、リーシュ=悪い物、ではないと思っています。
どうせ家の中ではノーリーシュで歩きまわってるし、外を歩く時くらいは、飼い主と犬の絆であるリーシュをしようよ!と思っているんです。
リーシュは飼い主と犬をつなぐへその緒みたいなものなんじゃないかなーとも。
自由を奪ってるわけではなく。
と言うのも、うちの昆布なのですが、正気を失ってしまっている時にリーシュを付けると直ぐに我に返ってくれます。
また、何かに脅えて吠えている時に、リーシュを付けても同じです。
飼い主に守ってもらえてる、コントロールしてもらえてる、って思っているんじゃないかなーと勝手に思ったりして。

それから、ノーリーシュで躾が入っている犬達は問題ない、とは思っているのですが、たまーに、事故も聞きます…。
前に聞いたのは、とても珍しい賢い犬で、田舎での出来事だったのですが、いつものように(何年もそうしていたようです)ノーリーシュで森を散歩していた時に、何か動物の姿を見たようで、野生に戻って動物を追いかけて行って、そのまま戻らなかったそうです…。
恐らく珍しい犬だったので、誰かに拾われてしまったのかと…。

それから、街中で躾の入っている子は構わないんですけど、ノーリードにしている犬でとんでもない犬というか、飼い主もいるんです(怒)
前にぽちんちのママさんのブログにコメントしたことがあるのですが、散歩に行こうと家を出たら、うちの敷地に大きなノーリーシュの犬がおしっこしてました(→㉨←)
で、出て直ぐだったので、ポン酢大激怒。相手の犬も吠えてきて…。
飼い主が携帯で電話しながらのこのこ歩いてきて
「小型犬って、うるさいんだよねー」
みたいな事をボソっと言ってったんですよー(怒)キーキー、腹立つー!
それから、ノーリーシュの犬にマウンティングされた事もありました(昆布)

残念ながら、ノーリーシュの犬が皆躾が行き届いているわけではない@モントリオール…なんです。
イギリスの方は意識が高そうですが、事故などはありませんか?
完全陽性強化トレーニング! 
チョークチェーンでひっぱり回すような従来のしつけ方法を完全に否定し、犬の学習方法の理論だけを応用した、画期的な訓練法。

服従訓練なし(押す、引っぱる、叩くなどの「体罰」、大声で叱るなどの「強迫」は一切なし)。

絶対に、飼い犬をHIT(叩いたり)、KICK(蹴ったり)、SCREAM(怒鳴ったり)しないこと。

この画期的な訓練法が生み出されたのは、サンフランシスコベイエリアなので、地域的にとっても盛んなんだそうです。

こんな風にして、訓練できたらいいなぁってつくづく思います。だれだって、愛犬を叱ったりしたくないですものね♪


Re: 完全陽性強化トレーニング! 
> アルのママさん。
ありがとうございます!
勉強になりました!

なるほどー。なるほどー。
そう大声で叱ったり、チョークチェーンでひっぱり回すのは、特に小型犬には向いていないのでは、と思ったんですよ~!

一度トレーニングの体験に行きました。
その時のトレーナーさんは、チョークチェーンでひっぱり回すタイプで。
勿論ほめながら、なんですけど。
ポン酢は褒められるのも人間もダイスキで、直ぐにマスターしていい感じでしたが、問題は昆布。引きづりまわされても動かない…。
ま、荒くして良いです、とは言ったのですが、全然言うこと聞かないんですよ。

それを、私と鍋ヲが家で同じようにチョークを使って実践したら、ひっぱり回さずとも、きちんと言うことを聞いたという…。

サンフランシスコ、犬の訓練でよく聞きますね。
シーザーミラン氏も、そちらの方でしたよね。
leave a comment





プロフィール

鍋コ。

Author:鍋コ。
★ポン酢★
2008年9月9日モントリオール生。
ボストンテリアXシーズーの雑種♂
皆に慕われる(?)『親分』
4歳で遅咲きアジリティデビュー。

★昆布★
2008年9月10日モントリオール生。
シーズーの♂。
シーズーらしく超頑固。
愛玩犬なのにアウトドア大好き!
無類の肉好き。
トレーニングとなると俄然張り切りだす働き者。

★鰹節(通称:カツオ)★
パピーミルレスキューから譲渡してもらったDNAテストによるとシュナウザーXキャバリアXイングリッシュコッカーXその他雑種♂猿に劇似。
年齢不明。
超怖がり、しかし超優しいヤツ。
クリッカーに始まりオベディエンス、そして現在アジリティデビュー目指し中。

☆鍋コ☆
ポン酢昆布カツオの飼い主。
犬IS MY LIFE。
脱会社員後モントリオールでグルーマーしてます。

☆鍋ヲ☆
鍋コの夫。
カナダ、ケベック人。
アジリティ・犬への情熱半端無し。

コメントやメール大歓迎デス☆

最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

全ての記事のタイトル。
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
08, 2017 < >
Archive   RSS