鍋日記。モントリオール編。

お断り:お料理ブログではありません。犬ブログです。

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ちょっとだけ…アジリティコンペティションに今年も参戦。


今季初アジリティコンペティション!!

簡易椅子の下を「ハウス」と認識しているカツ。(割といつもこんな感じ)

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と言いつつ、今季は鍋ヲ君が、もじょとアジリティのコースを受講しているくらいで、
私は体調不良につき、まったくアジリティもトレーニングもしていない…。
カツもこんちゃんも、まったく何もしてあげられていない今日この頃なのです…。

今年は、州大会(※誰でも出場できます)が近場で行われたので、
ぜひ出場しようと思っていたのですが、結局申し込みをせず。
具合悪くてそれどころではなかったので、申し込まなくて正解だった。。。

今回のコンペティションは、我が家が練習しているTerrebonneのセンターにて。

とにかく当日まで体調の程が自信なかったため、鍋ヲ君にこんちゃんと走ってもらって
2ランのみの参加となりました。

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本人は認めないのですが、鍋ヲ君は、ポン酢と走る時に楽しさよりもプレッシャーを
感じている感じで、練習の時のような切れが双方に見られません。笑)

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順調にAフレームをこなしているかと思いきや…

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まさかのポン酢頂点で観客に愛想を振りまくの図…。
(タイムロス甚だしい。)

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逆に、こんちゃんは鍋ヲ君の犬ではありませんので、プレッシャーゼロ。笑)

こんちゃんは、ジャンパーだけいつの間にやら一番上級グループ:エキスパートに
進んでしまっているのですが、実は…スタンダードだけ、確か一度もクリーンラン
したことがない…。

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見よ!この視線!!
こんちゃん、私がハンドリングしても、鍋ヲ君がハンドリングしても、
ものすごい集中力なのです。

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練習不足につきるのですが、スラロームが苦手。
いつもタイムロスしてしまいます。
今回は6ポールだったので、助かりました。
そしてお見事、こんちゃん&鍋ヲ君はクリーンランでリボン獲得!

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最後に、おふざけ写真で、トレーナー兼友人の犬=フリップと。
(左から二匹目)
このブログでも何度も出てくるフリップは、我が家がアジリティをするきっかけになった犬。
雑種(ボストンXシュナウザー)で元・保護犬であるフリップは、
アジリティもフライボールもカナダ大会で入賞するチャンピオン。

グラデーション的に並べてみました。笑)
皆、どことなく似ていませんか?

ポン酢の隣にこんちゃん入れるべきだった><

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妊娠による犬との生活の変化、そしてもじょのアジリティデビュー。



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子供が生まれたら、犬との生活、色んな変化が強いられるのだと思いますが、
今まで何年間も一緒に生きてきた彼ら、きっと人間に合わせて順応してくれるのだと思うし、
必ずしもネガティブな変化ばかりではないと思っている今日この頃です。

しかし、妊娠中も既に色んな変化がありました。

まずは、食餌内容。
妊娠中は免疫システムがかなり弱くなるそうで、サルモネラ等の食中毒に要注意。
また、ユッケや馬刺しなどを食べてきたし、猫とも触れ合う機会があったので、
トキソプラズマ既に免疫できてるんじゃないか?
と思っていたのですが、検査結果、免疫無し。
よって、トキソプラズマにも気をつけねばなりません。
我が家は、Raw food diet、つまり生肉を犬に与えていたのですが、直ぐに止める事となりました。
加えておやつ類も、骨を与えたりしていたのですが、内容変更。

体調が安定しない間は、犬の散歩も鍋ヲ君が担当で、週末にいつもしていた長い散歩も
私の体調のせいでせっかく出かけても短い散歩で終わってしまったり。

そしてアジリティなどのトレーニング。
春はアジリティの季節開始!
それなのに…具合が悪くてコースも受講できず、練習もできず、競技会にも出れず。゚(゚´Д`゚)゚。

先日、体調が良かった時に、鍋ヲ君の自主練習に付き合いました。
いつもぼーっとしているマイペースなこんちゃんですが、久しぶりのアジリティグランド。
目の色が変わり「ボクも!ボクも!!」と張り切り出す。

あ~~~やっぱりアジリティでも何でもいいから、トレーニングしてあげたい(>_<)

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ちなみに鍋ヲ君は、今もじょとアジリティのコースを受けています。
いきなり中級コースからのスタート。

残念ながら、もじょとの写真も動画もないのですが、記録に残したいと思います。

もじょは、自主練で鍋ヲ君が各障害を教えてから、中級コースでスタートすることになりました。
(※アジリティ経験が無い・もしくは浅い方には、安全のためにもプロの指導を受ける事を
   絶対的にお薦め致します。)

この様子を見ていたのだけど、唖然。

カツはビビリで怖がりで、ちょっとのことで固いカツの殻に閉じこもる。
こんちゃんは、自分で納得したうえで障害をこなす、石橋を叩いて渡るタイプ。
ポン酢も、なんやかんやで慎重派。そして気まぐれ。

慎重派こんちゃんのシーソー。

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しかし!!
もじょもじょは、違った!!
怖い物無し!!
最初から最後まで弾丸、障害から落ちている事も気づかず弾丸…。

ポン酢も昆布もカツも、程度は異なれど、一つ一つの障害を「大丈夫だよ」「楽しいよ」
と教えるところから始まったわけですが、もじょは教える間もなく「楽しいぜっ!」ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
それもよく足場を理解しておらず、早すぎて前が見えていないのか、障害物から落ちる有様。

この犬にスピードは問題ない…。
いかに、慎重に一つ一つの障害をこなすことができるようになるかが課題だ…
そして、いざ、それができた時にハンドリングをこなす人間側の技術が課題だ…と悟ったのであります。

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リアクティブなもじょには、グループセッションは良い練習になります。
最初こそ他の犬が気になっていたものの、たった1回自分の番の練習が回ってきただけで、
他の犬なんてどうでもいい、「早く走らせろよっ!!!」となったそうです。

これがドッグスポーツの良いところだと思います。
犬と飼い主が持つ問題の、根本を解決するわけではないのだけど、
色んな刺激、楽しい経験を積む事によって、確実に絆が確立される。
よって、問題解決に間接的に、繋がっていく。

もじょは(ポン酢と昆布も)今年9才。
アジリティコンペティションを目指していたわけではないけれども、
ひょっとして良いところまで行けるかもしれない。

私も、体調不良につき今回のセッションも逃してしまったけれども、
残りの次のセッションこそ受けたいと望んでいます。

ハンドラー(鍋ヲ)を無視して、飼い主(鍋コ。)に駆け寄る寸前のカツ。
まだまだカツにとってアジリティ=極限に楽しいものにはなっていない。

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我が道を往く。


先週末まで数日間、我が家には6匹の犬がいました。

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毎度お馴染み、でんでんとチビです。

でんでんとチビは、我が家にも慣れていて、なんというか、親戚の家?幼なじみの家?
という感じで、まったく手が掛からず、我が家にいても違和感がありません。笑)

当初は、でんでんはかなりシャイで怖がりだったのですが、付き合いも長くなり
今回も私に甘えに甘えまくってくれて、なんともかわいいでんでん。
やたらと、私の膝で顔を拭われました。
顔がよっぽど痒かったのか、私のことがよっぽど好きなのか、私は後者だと信じていますが
実際は、でんでんに聞いてみないことには分かりません。笑)

あまりに2匹が馴染みすぎて、でんちびが帰った後は思わず
「あれ?犬が足りない!」
と一瞬勘違いしてしまうほどでした。

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我が家の4匹…お隣の家の窓の開閉に敏感…
なぜならお隣のおばあさんが「与えないで」と懇願しても、
巨大な犬用クッキーを与えてしまうので…。
特にこんちゃんは、隣のおばあさんのストーカー…。
そして隣の家のラサアプソは…超肥満…。

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そんな我が家の、隣のおばあさんストーカーなこんちゃんなのですが、

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暑くなって、ケージから行き倒れて眠っていたり…

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車の中では相変わらず乗った途端に、「無の境地」に入るのは良いのですが、
カツの上に、まるで子亀のように乗って寝ていたり…

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また別の日には、もじょを枕に、横になって爆睡していたり。。。

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相変わらず、我が道を往く、こんちゃんなのでした。


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迷子犬を保護した人を尊敬する話とトリミング。


chien trouveblog 

日曜日の夕方に、勤務先サロン近くで犬を保護したと、サロンのFacebookページに
連絡がありました。
保護されたのはシーズーミックスっぽい小型犬。
その翌日に、保護主から連絡があり「今日明日で、トリミングをしてもらえないか?」と。
たまたま丁度キャンセルがあったので、予約を入れたのですが、その反面、
トリミングしてしまったら外見の雰囲気が変わってしまって、飼い主探せないんじゃないか…?と。

が、実際連れてこられた犬を見て・触って納得。
全身毛玉だらけ。
顔は、元飼い主がチョップチョップ切っていたのか、毛玉はなかったけど。
未去勢で、すぐオスだと分かったのに、肝心のおちんちんが毛玉とおしっこまみれで
一体どこにあるのーーーー???!

行動・体つき・歯の様子からしても若い。1ー2才。
そして、トリミングはおそらく始めて。
甘え方を知らない。
最初は怖くて怖くて噛みついてきたこの子。
なだめてなでて、抱っこして、一人だったので下手な歌を歌ってたら
落ち着いたみたいで甘えてくる。笑)
かわいいんだ。
様子を見ていると、首輪やリーシュをつけられた経験がない感じ。
爪は今まで一度も切られた事がないんじゃないかと思うほど長い…。
保護主さん曰く、保護時に車に乗せたが、車に慣れていない。

この保護主さんカップルが本当に本当に良い人たちで…。
保護して、家に既に猫がいるのにも関わらず家に連れ帰って、
更に自腹で獣医とトリミング。

自腹…。

なんて凄い人たちなんだ…。

この区を管轄するのは、Berger Blancという悪名高いAnimal Control。
今はさすがに変わったんじゃないかとは思うけど、数年前にメディアでも杜撰さ、
動物愛護に反した行いを大々的に取り上げられていた団体。
本来はそこへ連絡&連れていかねばならないが、この犬のことを思って、
保護主さんたちはしなかった。
(その代わりに地区の動物関係のお店や獣医、地区のインターネット掲示板にもれなく連絡掲載)
そしてレスキュー団体の助けを受けて、飼い主を探している。

個人的には、連れてこられた犬の状況を見てしまったので、
不謹慎かも分からないけれども、飼い主が見つからずに新しい家族のところへ行けば良いのに…
と願ってしまう。

レスキューのページでは、『この毛玉の様子から、暫く迷子なのではないかと思う』
とのことでしたが、私はそうは思わない。
毛玉は毛玉で、中はキレイで例えば葉っぱなどの異物はそんなに無かった。
そして、爪が長くて、折れたりしておらず、もし近所を徘徊して長ければあんなに爪は長くない
それか爪が折れていてもおかしくない。

ペットとして生きる犬たちは、人間との出会いで、一生を左右されてしまうのをつくづく痛感…。
この犬は、保護主さんとの出会いによって、本当の幸せを掴めればいいのにな…。



そしてトリミングの話。
ちょっと前の話になるのですが、我が家のワイルドボーイ、こなんしー
(最近のこんちゃんのあだ名。もしくは「こなん」ちゃん「こな」ちゃんと呼んでいる。)
冬の間伸ばした毛と、雪解けの鍋家地方の汚れのせいで、ボロ雑巾みたいになっていたので
今回はちょっと短くトリミングしました。

ボロ雑巾こなんしー。

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最近のこなんちゃんに関しての危惧事項として、足、特に後ろ足が弱っている事。
年齢故致し方ないのですが、トリミングも嫌なのかな?
という素振りを見せるようになりました。
足の筋肉の感じ、また脱臼経験もあるので、嫌がるのも分かります。
なのでとにかくスピード勝負。
私は、自分の犬のトリミングに関しては、45分と時間を決めています。
これは、シャンプー・ドライ・ブラッシング・ヘアカットまで45分です。
自分の犬ですから、多少仕上がりに難があってもスピードの方が大事。
犬が退屈しないように、苦痛を与えないように。
基本的にもつれができないような長さ&ブラッシングをしていますが、
それでも雪で遊んだ後などもつれが多めの時は、トリミング結構前実までに
ブラッシングでもつれを解いてしまうようにしています。

シャンプー&ドライ&ブラッシング終了(ここまでで25分弱)

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短くして、ちょっと若返ったこんちゃん。

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眼力も抜群。

もっさもさのこんちゃんもかわいいのですが、短い毛も
若返る感じがして好きです。
本犬も動きやすさを感じているのか、いつもヘアカット後は
動きが機敏になります.゚+.(・∀・)゚+.

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捨て犬。


Dog Actuallyで、犬記事を書いていらっしゃるオーストラリア在住の五十嵐さんが、
もじょの事も例に、『捨て犬』に関する記事を書かれています。

飼い主が犬を捨てる理由(前半)
(↑クリックしていただくと記事に飛びます。)

日本、オーストラリア、私が住むケベック州での例とデータから見るペットが捨てられるという現実。

そんな我が家の、もじょ。

もじょが我が家に来て4ヶ月程経過しましたが、お客わんことして知っていた5年間に
知り得なかった事が色々分かりました。

お客わんことしてトリミングされている時、もじょはこの上なく良い犬で、
ケージに入れれば横になってぐーすか寝る程、腹の据わった奴。
人間に媚売ってくる事はなかったけれど、テーブルの上でもケージの中でも
腹の据わったおとなしい犬だった。

が、とんでもない!!!

吠える!鳴く!!よその犬やスケートボード&ジョガーに喧嘩売る!!!

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カツも吠える時はバリトン効かせて相当大きな声で吠えますが、
そこにもじょの甲高い耳をつんざく叫び声が加わる…。
そしてこんちゃんポリスが何に吠えているのか理解せぬまま大合唱。
不協和音トリオ誕生。
(ポン酢は滅多に吠えない)

そもそも無駄吠えというものは存在せず、意味があって吠えているわけですが、
もじょの場合、飼い主帰宅時と、郵便配達などの訪問者がある時に吠える(鳴く)
(あと散歩中、よその犬&人)

冬で戸を閉めていても声が響くので、今から窓を開ける機会が多くなる季節のことを思うと、
頭が痛かったりする。

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すっかり我が家に馴染んだというか、4匹で、仲間意識が芽生えているのは間違いない。

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ただ、頻度こそ減ったものの、カツに対する嫌がらせや八つ当たりは未だあって、
その度に飼い主にガツンっと怒られている。(カツも怒るがあまり効果が無い)

もじょは、実は「肝が据わった」「おとなしい」犬ではなくて、実はかなりナーバス犬。
だから吠えるし鳴くし、人や犬に敏感。

カツへの嫌がらせは「八つ当たり」で、犬によっては近くにあるおもちゃを
振り回したりすることでストレスを発散する犬もいるけれど(カーミングシグナル)
もじょにとってはカツが矛先になっているという、カツにしてみれば、いい迷惑な話。

もじょは、実は結構「うざい」奴だったりします。

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寒がりで、「雨が降ると外に出ないのよ~。雨が大嫌いなの。」と言っていた前の飼い主。
我が家では選択肢がないので、割とすんなりすぐに雨も雪も気にしなくなりました。

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それから、もじょは、我が家に来る前は、獣医でしか買えない、アレルギーのある犬用の
フードを食べていたそうで、あまり人間のご飯のおすそ分けは無かったとか。
ご飯も、「食が細い」、ご飯の入ったボールは常に置きっぱなしで、一日一食。

足やお腹を痒がって、かなりしつこく舐める癖があり、
よく見ると、皮膚に発疹や赤みもかなり見られました。

5年間お客わんことして、トリミングしてきましたが、抜け毛も半端なかった。

が、今現在、発疹も皮膚の赤みも無し。抜け毛もほとんどありません。
(スパニエルミックスと思われるカツの方がわんさか抜ける><!)

前飼い主から譲り受けた獣医のフードは一切手をつけていません。
食餌は日に2回。
我が家で選んでいるドライフードだったり、手作りだったり、生肉だったり。
そこにいくつかのサプリメント(※人間兼用)を入れています。

我が家に来て最初は、ご飯に興味を見せず、ご飯で遊んだりしたので、
容赦なく時間が来たらご飯を下げ、すぐに学び、翌日には我が家のトリオと同じスピードで
ご飯の時間はしっかり食べるようになりました。

抜け毛の劇的な変化、もじょの皮膚の状態の改善、
やはり食餌の内容と、定期的な肌と毛に合わせたトリミングの重要さを痛感。

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他の犬との散歩はもじょにとってはとても新鮮な経験。

アジリティは冬場はやらないので、今年の冬は特に何も犬のトレーニングはしていなかったのですが、
たまたま近くのセンターで「リアクティブな犬(※対他の犬や人間に反応しまくる犬)」の
セミナー及び練習会があったので、参加することに。(時間の都合上鍋ヲ君が)

近所に沢山犬が住んでいるのは知っていても、練習に付き合ってもらうのは
なかなか現実的ではないと思うので、センターでの練習会は結構有意義ではないかと。
同じ受講者の犬達と、そしてセンターで預かっている犬達を用いての練習なのですが、
もじょは賢すぎて、『センター=危険がない練習場所&おやつの場所』とすぐに理解をしてしまい、
他の犬に反応することなく、アイコンタクト&おやつ…。

他の犬がよぉよぉ~!と向かってきてるのに、もじょはお座りをして
「あたらしいかいぬしさま、ソーセージをおねがいいたします。ぼくちゃんいいこです。」
と言わんばかりに、鍋ヲ君にアイコンタクトしまくっていたそうな。。。

8年かけて培われてしまった(!)この癖を直すのはかなり根気がいるというか
不可能かもしれませんが、地道にやっていくしかないなーと思ってます。

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普段の散歩は、残念ながら1人で4匹を連れて歩くのは理想的ではないため、
最近は2匹だけ、もしくはもじょを除く3匹だけの散歩になっています。

幸い、鍋ヲ君がこの1年程ジョギングに目覚めて、朝5時にジョギングに出て行くので
その時にもじょも一緒にジョギングするようにしてもらってエクササイズは
こなすようにしてもらっています。

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春になったら引き続きトリオとのアジリティ再開、そしてもじょもアジリティを始める予定。
楽しく過ごせるように、まだまだもじょとの特訓の日は続く!


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プロフィール

鍋コ。

Author:鍋コ。
★ポン酢★
2008年9月9日モントリオール生。
ボストンテリアXシーズーの雑種♂
皆に慕われる(?)『親分』
4歳で遅咲きアジリティデビュー。

★昆布★
2008年9月10日モントリオール生。
シーズーの♂。
シーズーらしく超頑固。
愛玩犬なのにアウトドア大好き!
無類の肉好き。
トレーニングとなると俄然張り切りだす働き者。

★鰹節(通称:カツオ)★
パピーミルレスキューから譲渡してもらったDNAテストによるとシュナウザーXキャバリアXイングリッシュコッカーXその他雑種♂猿に劇似。
年齢不明。
超怖がり、しかし超優しいヤツ。
クリッカーに始まりオベディエンス、そして現在アジリティデビュー目指し中。

☆鍋コ☆
ポン酢昆布カツオの飼い主。
犬IS MY LIFE。
脱会社員後モントリオールでグルーマーしてます。

☆鍋ヲ☆
鍋コの夫。
カナダ、ケベック人。
アジリティ・犬への情熱半端無し。

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