鍋日記。モントリオール編。

お断り:お料理ブログではありません。犬ブログです。

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Category: ケベック州のこと。

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大雪。


季節外れの?…大雪となりました。
今季一番の積雪となった3月14ー15日。

大雪で車が身動きできなくなってしまい、更に体調不良で救急車を呼んだものの、
雪に車が埋もれてしまって、救急隊も車両では入れなくなってしまい足で向かったものの
探し出す事ができず、残念ながらようやく見つかった時には亡くなってしまっていたという
悲しい事故もあったそうです。


そして、モントリオールでは、私もよく使う高速道路なのですが、
なんと12時間以上救助が出動せずに沢山のドライバーが高速道路上に
身動きできず立ち往生したというケースも…。
実に300台以上の車が立ち往生。
助けを求めるも、モントリオール市が動き出したのは何と12時間以上経過してからのこと…。
食料も水もなく、ガソリンも途中で切れてしまった人も多数いた中、
12時間も車に閉じ込められて助けてもらえないとかあり得ない…。



他にもモントリオール市内で、吹雪の中運転できず、
恐らく一酸化炭素中毒で亡くなってしまった方も何人かあったそうです。



さすがのこんちゃんも困ってるよ。

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走らないと(跳ばない)と進めない雪の中。

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朝は一夜で変わった裏庭の光景に慄いて、トイレを拒否したポン酢ですが、
雪玉を見せると目の色が変わります。

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こんな風に!笑)

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埋もれてるとか気づいておらず

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もっと投げてくれーーー!!

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尻尾もぶるんぶるん。

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こんちゃんとカツは、雪掘りに勤しみ。

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掘って掘って…家庭菜園で育ててたケールの根っこを食べる。笑)

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春はまだかな?

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Category: カナダ生活。

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サマータイム。


 。゜。゜寒(ノ)´Д'(ヾ)寒゜。゜。 

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明日からサマータイム!というタイミングでこの寒さ。
(※日曜からサマータイムになりました。)
『サマー』という言葉の意味を見失うところでした。

しかもこの寒さで、ついうっかり床下を通る洗濯機の排水パイプを凍らせてしまい、
洗濯をしたら洗濯室は水浸しで大変なことになってしまいました…(;д;)

そして昨日は吹雪…。
今シーズン一番の吹雪・積雪ということで、鍋家地方の公立学校は閉鎖されています。
まだまだ春は遠い。

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上の気温は先週土曜日の気温なのですが、先々週の土曜日も確か極寒だった…。
犬たちは元気に鍋ヲ君と森歩き。

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翌日は少しだけ気温が上がったものの、寒かった、、、
おまけにこの寒さで、以前に降った雨やらアイスレインで地面は氷。
足場の悪い森の中は、私にはかなり過酷。転んだら大怪我もあり得る。

雪国生まれ・雪国育ちの友達は、アイスバーンで転んで腕を骨折しました。

怪我などしたら仕事ができないのでシャレにならない。
敢えてお尻から滑り落ちる事にする私。

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そしたらば、こんちゃんとカツが大興奮して「だいじょぶ?だいじょぶ?」と。
余計に転びそうになる。

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足の裏を地面につけてしまうと間違いなく滑ります。
雪に見えるけど、これ、全部氷です。

犬は本当に器用。
上手にバランス取って、上りも下りもお手の物。

後方のポン酢の「オレは知らん…」という無視ぶりが笑えますが…

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自然の中では自信満々な我が家のワイルドシーズーこんちゃん。
今週はしばらく雪の中の散歩になりそうです。

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Category: ドッグスポーツ。

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DOG FITNESS。(備忘録)


備忘録として。

DOG FITNESSという犬のフィットネスのコースを受講しています。

日本でもあるのか?と、検索してみましたが、軽く検索した結果、
確かに同じような道具を使うセンターなどはあるみたいですが
トレーニングとしては内容が異なり、まだ日本では浸透していない感じに思いました。
ここ、ケベックでも新しいトレーニングです。

というのも、犬師匠のパートナーのMが、アメリカの大学で犬のフィットネスの勉強をし、
資格を得て今こうして先駆者として、ケベックに犬フィットネスを進めています。

(ちなみにMは、アジリティのカナダチャンピオンでもあり、アジリティのトレーナーでもある。)

犬のフィットネス、今のところ、3週間のコースを終えましたが、
犬の解剖学を元にトレーニングが組まれているので、かなり奥が深い。
平たく簡単に言うと、犬にトリック(芸)を教えなければいけないのですが、
このトリックによって、筋肉が鍛えられるということ。

子犬から、若い元気な犬、そして老犬まで、人間のフィットネス同様、全ての犬に向いています。

また、犬は、筋肉が鍛えられているとかいう意識はなく、人間と一緒に楽しいトレーニングの時間!

我が家のシーズー犬こんちゃん。
森に放てばどこまでも疲れを見せることなく走り回り、元気いっぱいこんちゃんなのですが
普段の生活では、運動能力の衰えが見えてきました。
時々前足が振るえていたり、SUVだと車にジャンプして乗るのを躊躇するようになったり、
ふと見ると片足に重心を置いていたり。

なので、これからも元気で暮らす事ができるように、怪我や痛い思いをしなくて済むように、
人間側がこんちゃんの筋力トレーニングを意識的にしてあげられるように。
そしてただ単に、トレーニングとなると俄然張り切りだすこんちゃんと
また新たに楽しい事をしようという思いで受講しています。

ちなみに鍋ヲ君も、ポン酢と一緒に受講。
この頃鍋ヲ君は、ジョギング及びカニクロスのパートナーは「もじょ」ですし、
アジリティは冬場は練習しないので、すっかりポン酢とのトレーニングの時間がなくなっており、
つまりはポン酢ときちんと向き合う時間がなかったことに罪悪感を抱いていたらしい。

そんなポン酢も、フィットネスの時間はテンション上がりすぎて大変です。

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ウォーミングアップ、準備体操としてまずは、ストレッチ。

犬の爪(狼爪含む)を、くるくるっと回します。
左側・右側両側に。

ストレッチとしても重要なことなのですが、これは犬とのコミュニケーションでも
大分重要なことだと私は思いました。

というのも、嫌がる犬が結構いると思うのです。
足を触られるのが嫌、爪を触られるのが嫌。


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足首をくるくるっと回す。Flexibility 柔軟性もチェック。

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関節を折り曲げる。

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後ろの足および爪も同様に。

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ストレッチの後にいよいよ準備体操。

3週間で習った準備体操の内容

1)歩く(人間の左側・右側両サイド)
2)人間の足の間を8の字(人間は動かない) (5ー6回)
3)人間の足の間を歩く(人間も前進)

ドッグダンスやトリックの時とは違い、スピードは無用
スピードは無視して、確実に犬がこなすことを確認。
犬の腰がきちんとひねられることで運動になる

4)犬に首より上だけをひねらせるストレッチ
犬に前足もしくは後ろ足を物の上に置かせて、体は動かさせずに、人間が動く事によって
首より上だけを動かす。

5) 犬が前足を動かさずに「おすわり」と「立て」
普段、多くの犬はお座りなどするときに、前足を動かすが、敢えて後ろ足だけでさせる。
後ろ足を使ってのフィットネス時は、普段の時とコマンドを変えること。

6)死んだふり &逆方向にごろんっと転がる
死んだふり(片方に寝転がる)した後、逆方向に一回転させる。
お尻・後ろ足・腰の筋肉のストレッチ


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7)カーディオ

A) カーペットとカーペットを往復。(犬はカーペットに一旦触ってからもう一方のカーペットへ)
10回1セット。
犬がカーペットを理解するようになったら、カーペット間の距離を徐々に離す。

B) A) と似ているのですが、犬の背丈よりも高い三角コーンを2つ用いて
コーンの間を回って8の字。(コマンド:AROUND)
徐々にコーンの距離を離していく。
10回1セット

コーンが無ければ他のもので代用可能。
ただし、犬の背丈よりも高い物。

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8)PIVOT
上の写真にあるように、色んな障害物(これは空気が少しだけ入ったフィットネスのクッション)の
中心に前足を置いたままで、くるくると旋回する。

余談ですが、小型犬にこれを教える時は、犬が障害物から足を離さぬように、
また、旋回するように教えなければならないわけで、かなり中腰になってくるくる回るので
人間は腰と足が痛くなるし、目が回ります。

9)スクワット

犬の背よりも低いものの上に、犬が前足を乗せたままで
「おすわり」「ちんちん」を繰り返す。

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10)「ふせ」「立て」「ふせ」
四肢をまったく動かさずに。
上下の写真のように不安定なものの上でできるように。


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11)Ramper / crawl (匍匐前進?)

こんちゃんの場合、こんなテーブルを目にしたら「上」に乗ってしまうのは確実なので
下を這わせるために、人間も努力!

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できましたー。

これは最終的に、前進だけではなく、後ろへも匍匐前進状態で下がらねばなりません。
匍匐前進&そのまま後退、を繰り替えすことでエクササイズ。

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取りあえず3回のコースで習ったことの列記。

というか、忘れる…。

そして何より大事なのは、一週間に一度クラスでやるだけではなく、
家でも復習・練習兼ねて続けなければ、犬のフィットネスにはならないということ

このコースは6週間。
それも基礎中の基礎コース。

案外というか、かなり奥が深くて、また1回1時間のコース、人間も犬も40分くらい経過すると
疲れて、ぜーぜーはーはー。笑)

こんちゃんは、センターに到着するなり、普段見せない興奮度。
うれしくてうれしくて。
そしてあまり人間には興味を示さないこんちゃんですが、Mには別。
うれしくて楽しくて、Mにお尻アタックしてみたり。苦笑)

間違いなく、価値のあるコースです。



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捨て犬。


Dog Actuallyで、犬記事を書いていらっしゃるオーストラリア在住の五十嵐さんが、
もじょの事も例に、『捨て犬』に関する記事を書かれています。

飼い主が犬を捨てる理由(前半)
(↑クリックしていただくと記事に飛びます。)

日本、オーストラリア、私が住むケベック州での例とデータから見るペットが捨てられるという現実。

そんな我が家の、もじょ。

もじょが我が家に来て4ヶ月程経過しましたが、お客わんことして知っていた5年間に
知り得なかった事が色々分かりました。

お客わんことしてトリミングされている時、もじょはこの上なく良い犬で、
ケージに入れれば横になってぐーすか寝る程、腹の据わった奴。
人間に媚売ってくる事はなかったけれど、テーブルの上でもケージの中でも
腹の据わったおとなしい犬だった。

が、とんでもない!!!

吠える!鳴く!!よその犬やスケートボード&ジョガーに喧嘩売る!!!

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カツも吠える時はバリトン効かせて相当大きな声で吠えますが、
そこにもじょの甲高い耳をつんざく叫び声が加わる…。
そしてこんちゃんポリスが何に吠えているのか理解せぬまま大合唱。
不協和音トリオ誕生。
(ポン酢は滅多に吠えない)

そもそも無駄吠えというものは存在せず、意味があって吠えているわけですが、
もじょの場合、飼い主帰宅時と、郵便配達などの訪問者がある時に吠える(鳴く)
(あと散歩中、よその犬&人)

冬で戸を閉めていても声が響くので、今から窓を開ける機会が多くなる季節のことを思うと、
頭が痛かったりする。

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すっかり我が家に馴染んだというか、4匹で、仲間意識が芽生えているのは間違いない。

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ただ、頻度こそ減ったものの、カツに対する嫌がらせや八つ当たりは未だあって、
その度に飼い主にガツンっと怒られている。(カツも怒るがあまり効果が無い)

もじょは、実は「肝が据わった」「おとなしい」犬ではなくて、実はかなりナーバス犬。
だから吠えるし鳴くし、人や犬に敏感。

カツへの嫌がらせは「八つ当たり」で、犬によっては近くにあるおもちゃを
振り回したりすることでストレスを発散する犬もいるけれど(カーミングシグナル)
もじょにとってはカツが矛先になっているという、カツにしてみれば、いい迷惑な話。

もじょは、実は結構「うざい」奴だったりします。

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寒がりで、「雨が降ると外に出ないのよ~。雨が大嫌いなの。」と言っていた前の飼い主。
我が家では選択肢がないので、割とすんなりすぐに雨も雪も気にしなくなりました。

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それから、もじょは、我が家に来る前は、獣医でしか買えない、アレルギーのある犬用の
フードを食べていたそうで、あまり人間のご飯のおすそ分けは無かったとか。
ご飯も、「食が細い」、ご飯の入ったボールは常に置きっぱなしで、一日一食。

足やお腹を痒がって、かなりしつこく舐める癖があり、
よく見ると、皮膚に発疹や赤みもかなり見られました。

5年間お客わんことして、トリミングしてきましたが、抜け毛も半端なかった。

が、今現在、発疹も皮膚の赤みも無し。抜け毛もほとんどありません。
(スパニエルミックスと思われるカツの方がわんさか抜ける><!)

前飼い主から譲り受けた獣医のフードは一切手をつけていません。
食餌は日に2回。
我が家で選んでいるドライフードだったり、手作りだったり、生肉だったり。
そこにいくつかのサプリメント(※人間兼用)を入れています。

我が家に来て最初は、ご飯に興味を見せず、ご飯で遊んだりしたので、
容赦なく時間が来たらご飯を下げ、すぐに学び、翌日には我が家のトリオと同じスピードで
ご飯の時間はしっかり食べるようになりました。

抜け毛の劇的な変化、もじょの皮膚の状態の改善、
やはり食餌の内容と、定期的な肌と毛に合わせたトリミングの重要さを痛感。

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他の犬との散歩はもじょにとってはとても新鮮な経験。

アジリティは冬場はやらないので、今年の冬は特に何も犬のトレーニングはしていなかったのですが、
たまたま近くのセンターで「リアクティブな犬(※対他の犬や人間に反応しまくる犬)」の
セミナー及び練習会があったので、参加することに。(時間の都合上鍋ヲ君が)

近所に沢山犬が住んでいるのは知っていても、練習に付き合ってもらうのは
なかなか現実的ではないと思うので、センターでの練習会は結構有意義ではないかと。
同じ受講者の犬達と、そしてセンターで預かっている犬達を用いての練習なのですが、
もじょは賢すぎて、『センター=危険がない練習場所&おやつの場所』とすぐに理解をしてしまい、
他の犬に反応することなく、アイコンタクト&おやつ…。

他の犬がよぉよぉ~!と向かってきてるのに、もじょはお座りをして
「あたらしいかいぬしさま、ソーセージをおねがいいたします。ぼくちゃんいいこです。」
と言わんばかりに、鍋ヲ君にアイコンタクトしまくっていたそうな。。。

8年かけて培われてしまった(!)この癖を直すのはかなり根気がいるというか
不可能かもしれませんが、地道にやっていくしかないなーと思ってます。

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普段の散歩は、残念ながら1人で4匹を連れて歩くのは理想的ではないため、
最近は2匹だけ、もしくはもじょを除く3匹だけの散歩になっています。

幸い、鍋ヲ君がこの1年程ジョギングに目覚めて、朝5時にジョギングに出て行くので
その時にもじょも一緒にジョギングするようにしてもらってエクササイズは
こなすようにしてもらっています。

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春になったら引き続きトリオとのアジリティ再開、そしてもじょもアジリティを始める予定。
楽しく過ごせるように、まだまだもじょとの特訓の日は続く!


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2016-2017冬の記録。



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春の訪れも近い今日この頃。
今年も自らの仕事で、春の訪れを感じています。
気づいたら2017年も6分の1が終了していました。
思えばこの2月は体調不良な一ヶ月でした…。
風邪が重症化して医者にも掛かれず大変だったのですが、
最終的には超蛍光黄緑および蛍光黄色の鼻水が大量に出てくるという、
あれはもしかして蓄膿症になり掛けていたのでは…と。
高級ハチミツで乗りきりました。
ようやく風邪が治ったと思えば今度は夜も眠れぬ胃痛・腹痛。
踏んだり蹴ったり。

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ちなみにこの『高級ハチミツ』
ニュージーランドの特別なハチミツで、マヌカハニーと言うものです。

喉に良いらしい…という噂は聞いていたのですが、
お店のお客わんこで、もうかなり高齢の子がいるのですが、年の割には足腰結構丈夫。
もうダメかな…と思った時期(飼い主さん共々)から4年。未だ元気に健在です!
では、その健康の秘訣は?!
飼い主さん、結構ホリスティックなアプローチをしている方なのですが、その一つが
マヌカハニー。

それで我が家でも常備しているマヌカハニーであります。

ちょっと薬くさい味がするのですが、私は結構この味が好き。
カツも好きみたいなので、時々サプリ兼おやつ代わりに犬に与えています。
歯肉炎などの炎症にも良いみたいなので、こんちゃん&カツは歯茎に塗ってみたり。

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今年は雪が多いな~、冬日っぽいな~と思った冬の始まり。
蓋を開けてみれば、確かにまぁまぁ雪は多かったのですが、
マイナス20度の極寒日は結局は少なかった。

今年は、アイスレインと朝の出勤が重なってしまって、大変だった…。
徒歩も車もつるっつる、ブレーキ踏めば命取り(止まらない)
アクセルもブレーキも踏んでないのに車はつるつるつるつる~って止まらない。
初めての体験…。
何でも「不用意に外出しないように」と学校も閉校になったりしていたとのことで…
勤務先まで片道40KM。
こんな日に限ってオーナーは旅行中、アシスタントちゃんは子供を預けられず店に行けない、
というか、もう後にひけなくなって(Uターンできない)途中カーブを曲がり損ねつつも、
なんとか仕事場へ。。。

道中、高速道路に、市バスが180回転して落ちていました…。

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と思ったら、今度は結構な量の積雪がどかんっとあり。
これも通勤&モントリオールでの駐車場確保に泣く1週間。

雪かきした雪でカマクラを作っていた鍋ヲ君。

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去年は暖冬で凍らなかった川。
今年はしっかり凍ってくれました。

でも、アイスレインや、雨の後の氷点下で、つるっつるということも多く、
市が管理しているスケート場もあるのですが、今年の営業は短期間でした。

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この1週間で気温が上がり、大雨も降ったので、アイスフィッシングの人達も
早々と撤収しています。

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アイスレイン後の川はこんな感じで、雪が凍っちゃっているので、沈まない。
そして、つるっつる。

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こんちゃんとポン酢は、用心深く、重心低めで転ばないように上手に歩くんですが、
カツはコマンド掛けてないと、走りまくって滑りまくって更にジャンプするので要注意…。

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こちらはアイスレイン後の大雪の後。

車での通勤は大変なのですが、休日は別!

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こんちゃんは雪の中も上手に歩くというか走るし遊ぶ。

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短足ポン酢は、この雪深さの中を歩くのが実はあまり好きではないので
モチベーションをあげる為に、大好きな雪玉投げをしながら歩いているのが
3つ前の写真です。

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すっかり顔も雪化粧。

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でも今年はもう川の上での散歩はお終いです。

まだ夜は氷点下ではありますが、外での日向ぼっこを楽しむポン酢。

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そんな今年の2月。

もじょが案外かなりの『不良犬』であることが発覚し、トレーニングしたり、
新しく、犬の『フィットネス』のコースを受講したりもしています。

それらについても追々記録していく予定です。



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プロフィール

鍋コ。

Author:鍋コ。
★ポン酢★
2008年9月9日モントリオール生。
ボストンテリアXシーズーの雑種♂
皆に慕われる(?)『親分』
4歳で遅咲きアジリティデビュー。

★昆布★
2008年9月10日モントリオール生。
シーズーの♂。
シーズーらしく超頑固。
愛玩犬なのにアウトドア大好き!
無類の肉好き。
トレーニングとなると俄然張り切りだす働き者。

★鰹節(通称:カツオ)★
パピーミルレスキューから譲渡してもらったDNAテストによるとシュナウザーXキャバリアXイングリッシュコッカーXその他雑種♂猿に劇似。
年齢不明。
超怖がり、しかし超優しいヤツ。
クリッカーに始まりオベディエンス、そして現在アジリティデビュー目指し中。

☆鍋コ☆
ポン酢昆布カツオの飼い主。
犬IS MY LIFE。
脱会社員後モントリオールでグルーマーしてます。

☆鍋ヲ☆
鍋コの夫。
カナダ、ケベック人。
アジリティ・犬への情熱半端無し。

コメントやメール大歓迎デス☆

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